食べる量を減らして、運動もしてるのに痩せないんです…」
最近、そんな声をよく聞きます。
確かに、昔は「食べる量を減らす」+「運動する」=痩せる
というのが、よくあるダイエットの考え方でしたよね。
でも、実は今は違います。
それ、ちょっとだけズレてるんです。
体って本当に賢くて、エネルギーが少なくなると、
「これ以上減らさないようにしよう」ってブレーキをかけるんです。
エネルギー消費を節約する
代謝をゆっくりにする
痩せにくい体を自分で作ってしまう
そう、まるで「守り」に入っちゃうんですね。
たとえば、1日1300kcalくらいに抑えていても、
代謝が下がってると体重が減らないことって、実際あるんです。
むしろ、それ以上食べたほうが痩せやすくなる人もいます。
「少なく食べてるのに痩せない」
「運動もしてるのに結果が出ない」
そんなときは、自分の体を責めるのではなくて、
やり方を見直すチャンスかもしれません
実際、ある方はトレーニングを1年頑張って、
ようやく他の人の“スタートライン”に立てた、という例もありました。
でも違う方は、食べ方を少し変えただけで半年でウエスト−9cm。
不思議ですよね。でも、これが今の“代謝の仕組み”なんです。
痩せるためには、
「運動をがんばること」よりも、
「食べることに対する考え方」を変えるほうが近道だったりします。
まとめ
・少なく食べて運動しても、体が守りに入っていると痩せない
・逆に、運動しなくても代謝がうまく回れば体は変わる
・大事なのは“ちゃんと食べて、燃やせる体に戻す”こと


