アメリカがラオスに 関税40% をかけると発表。
「なんでラオスに?」と思う人、多いはず。
理由は明確。
ラオスは中国の“手のひら”にある国だからです。
鉄道・電力・通信まで、今や中国依存。
だからアメリカは、ラオスに制裁を通じて
中国に間接的にプレッシャーをかけているんです。
一方、ベトナムは交渉して合意済み。
同じ東南アジアでも、対応に差が出てきました。
● 中国に寄れば → 制裁
● 距離を取れば → 合意・対話
つまり今回の関税は、
「誰がどっち側か?」を見極める“試金石”。
そして次に、その目が向けられたのが――日本。

