こんにちは。
今日は、少し前の自分について書いてみようと思います。
私はずっと、クローゼットも部屋もパンパンで
とにかく物が多く、何かとごちゃついていました。
クローゼットを開けたら服が雪崩のように落ちてくる。
それでも毎朝「着る服がない」って思ってる。
来客があると、とりあえずクローゼットに全部押し込む。
でも、実はそれも限界で。
そんな暮らしに、疲れていました。
あるとき、「持たない暮らしをしてみよう」と思い立ちました。
正直、最初はつらかったです。
思い出のある服、ちょっと高かった服、いつか着るかもって思ってた服。
捨てるのにすごく罪悪感がありました。
でも、少しずつ手放していくうちに、気づいたんです。
「私はこんなに服を管理できなかったんだ」
「本当は、もっと少なくてよかったんだ」って。
手放すことで、自分に合うもの、自分にとって心地よい基準が見えてきました。
以前は「新しい自分になれる気がするから」って服を買っていました。
でも、結局その服を着るたびに無理をしていたように思います。
今は、自分に似合う服だけ、少し。
数は多くなくても、選ぶのが楽になりました。
迷わないし、朝の時間にゆとりができた。
そして、驚いたのは
「新しい自分」なんて目指さなくても、
今の自分で十分ラクに暮らせるということ。
服を減らしたら、心も軽くなりました。
部屋に余白ができて、来客があっても焦らない。
どこか、呼吸が深くなった気がしています。
もし、同じように
「服はたくさんあるのに着たい服がない」
「片付けてもまたすぐ散らかる」って悩んでいたら、
少しずつ“手放す暮らし”を試してみてください。
きっと、思った以上に気持ちがラクになります。
