先日、3日間だけ上海に行ってきました。

宿泊したのは**徐家汇(ジョカカイ)**エリア。歴史ある教会と高層ビルが並ぶ、印象的な街です。




日中は教会前の広場に人が集まり、写真を撮ったり、ベンチでくつろいだり。

夜になるとライトアップされた教会がまるで別の世界のように美しく、街全体が幻想的な雰囲気に包まれます。


朝食会場では、まわりはほとんどが欧米から来た観光客。

ホテルには国際色豊かな人々が集まっていて、「あぁ、ここは本当に開かれた都市なんだな」と実感しました。






日本に帰ってきて、ふと思ったことがあります。


最近の日本も、以前に比べて外国人の姿を多く見かけるようになりました。

さまざまな価値観を持つ人が暮らし、働き、学んでいます。

昔ながらの日本の姿を大切にしている人の中には、戸惑うこともあるかもしれません。


でも、私はこう思うんです。

日本という川に、いろんな人が“水”として流れ込むことで、その川は豊かに、力強くなっていく。


もし同じ水ばかりが流れ続ければ、川はやがて干上がってしまうかもしれない。

少し違う水が混ざることは、必ずしも悪いことじゃない。

むしろ、それが新しい流れを生み出すきっかけになるんじゃないかと思いました。




上海の街を歩きながら、

「日本ももっと柔軟でいいんじゃないかな」と自然に思えました。


もちろん、どんな社会にも課題はあります。

でも、変化を恐れず、違いを受け入れることは、これからの日本にとって大切なことだと感じました。


今回の旅はほんの3日間でしたが、たくさんの気づきをもらった気がします。