暑くなってくると、民泊のお部屋にも「虫問題」がちらほら…。

せっかく来てくれたお客様に、1匹でもゴキちゃんやアリが出たら台無しです。


うちは夏に向けて、早め早めの虫よけ対策をしています。今回はその方法をご紹介します!





1. まずは王道【バルサン】で一気にリセット!



チェックアウト後の空室時間に「バルサン」を炊いて、

一度しっかりお部屋の虫をリセットしています。


これだけでゴキやダニの発生をかなり防げます。

ポイントは、チェックアウト後すぐに行うことと、十分に換気しておくこと!





2. 外回りには【イカタケ】でアリ&ムカデ防止!



玄関の周りやベランダに、「粉タイプの虫よけ(イカタケやモカデ対策)」をぐるっと巻いています。


雨で流れることもあるので、週に1回の補充を忘れずに。

特にアリの通り道になりやすいところは重点的に!







3. 窓と網戸には【コナネ】のスプレーを



中に入り込む虫は、やっぱり窓と網戸が入口。


「コナネ」などの虫除けスプレーを、

窓のレール・網戸の周りに定期的にシューっと。


香りも控えめなタイプを選べば、お客様にも不快感なく、安心です。





まとめ:夏のミンパクは「見えない気配り」が大事!



・チェックアウト後はバルサン

・外は粉でぐるっとガード

・中は窓まわりにスプレー


虫が出ないだけで、お部屋の清潔感やレビュー評価もぐっと上がります。




民泊オーナーの皆さん、

夏の虫対策、今から始めておくとラクですよ!