最近、誰に聞いても「日本のスタートアップは停滞してる」と言われます。

それがすごく心配です。



IPOの間口は狭まり、M&Aもなかなか増えない。

世界で活躍するユニコーンも生まれていない。

VC(ベンチャーキャピタル)も、コロナ後のSaaSバブルの反動で苦しみ、

新しいファンドを作るのにさえ苦戦しています。


でも、僕らがスタートアップをやっていた頃は違いました。

スタートアップもVCも「いかがわしい存在」だった。

何をやってるか分からない、でも熱があった。

むしろ「普通じゃない」ことが誇らしかった。


今は、大企業や官僚、医者の代わりに

スタートアップが“エリートの就職先”になってしまった。

でも、みんなが当たり前だと思う場所にイノベーションは生まれません。

リスクを取って、はぐれて、バカにされながら挑戦したその先にこそ、

本当のイノベーションがあると思っています。


スタートアップの成功なしに、日本の未来はない。

だからこそ、今もう一度「いかがわしい挑戦」を。


僕は、攻め続けます。