8/12

米7月消費者物価指数 前年比+5.4% 

米7月消費者物価指数 コア前年比+4.3% 

 

伸び率が前月から鈍化してドル安で反応し高止まり ダラス連銀カプラン総裁やカンザスシティ連銀のジョージ総裁から年内テーパリング開始の示唆あり。 

米当局者発言からは来年初めから徐々に年内10~11月以降する様子か。

現在、テーパリング示唆に向けた地ならしが行われると思われ9月のFOMCでは年内のテーパリングを示唆して10~11月にテーパリング開始を予想。

 ドル円は買われすぎになっていた可能性。 今後はレンジ相場の可能性があり米のインフレ指標や雇用関連、当局者発言で動いていく

また、今月はジャクソンホール公演や9月FOMCなどイベントが続いていく中でテーパリングの開始時期を見極めていく。

テーパリング自体は年末だったり来年初めには開始されていくのが既定路線で開始前に買われていたドルが開始後はドル安に動いていくと予想。暫くしたら次は利上げ時期がいつになるか?

が、来年以降前半のテーマになっていく。またドルは基本的にはどんどん下がってく環境ではなくドルの押し目買いをしていく。(zero)