"失敗をして"ゴールにたどり着くのと
"失敗をしない"でゴールにたどり着く
この違いは"失敗するかしないか"です。
そしてこれらの言葉ですが皆さんはどう感じるでしょうか?
イチローはこう言っていました。
"失敗をしないでそのままゴールにたどり着いたとしてもその人自身の深みは出ない"
この言葉を聞いて、スゴく感銘を受けました。
どうしてもほとんどの人は楽して成功したいとか痛い想いをせずに過ごしたいと思うことはありませんか?
自分もその内の一人でもあります。
ふと、話するときにいつも気になることがあります。
"それは妙に説得力があり、魅了される人"と
"なんか胡散臭いというか、言葉が浅い人"
同じ人なのに何が違うのか?
話をしていると一番違うのが圧倒的に上記の人はエピソードが多いことです。
ほとんどの人がやらないことをして色んな失敗をしている。
これを経験しているからこそ、その時の情景のまま言葉に想いを乗せて伝えてくれる。
下記の人は話を聞いていても薄っぺらいことしか話をしてくれません。
この色んな経験に基づいたエピソードがあるからこそ、同じ言葉を話したとしても影響力が全然違います。
最後にイチローはこう言いました。
"遠回りすることが一番の近道"
昔からこういう言葉を知っていたけれども、こういう偉大な方が言うとまた違った意味に取れることがあると改めて感じさせられました。
皆さんも言葉1つ1つの意味を噛み締めて行動してみると違った風景が見えるかもしれません。