西洋医学での健康は検査結果が正常内であること。
東洋医学では陰陽のバランス、五臓六腑と経絡の働き、気・血・津液の巡りが、健康の指標。
いわゆる健康とは、陰陽のバランスが取れていて、身体を構成する気・血・津液の量が充分で滞りなく循環している状態で、五臓六腑が協調的に働いてることを指します。
陰陽の陰は冷えをイメージ。
陰陽の陽は熱いをイメージ。
五臓六腑(内臓等)と経絡(体表近くを流れている線路)が上手く働くと円滑に流れる。
気はエネルギー。
血、津液は血液や体液のようなもの。
これらのどこかに異常をきたすことで病気になるメカニズムになります。
冷たいもの、熱いものを取りすぎたりすると、、、もうお分かりですよね?
東洋医学はバランスがスゴく大事にする考え方なんです(^o^)