俺の命運は、そう長くはない。

退場する前に今後の日本を予言する。


1.中国の思惑により円高は当面続く。日本の製造業を徹底的に叩き潰すまで。

2.テロや内乱が勃発するほどに国民が疲弊した時、史上最速での円安が訪れる。

3.円安が訪れても叩き潰された製造業の自立的な回復は容易では無い。

4.海外資本は、円安期に国内の産業や不動産を買い叩いて勢力を広げるだろう。

5.日本は世界の植民地、日本人は世界の奴隷、悲惨な未来に絶望するだろう。


マスコミはランドセルの伊達直人を取材する前に、税制的に迫害されている伊達直人を取材してはどうか。

これだけ税金払っても、社会保険、厚生年金、雇用保険に加入できず、クレジットカードは新規で持てず、賃貸住宅を借りるには保証人と保証会社の両方を求められるくらい侮蔑的に扱われるのが俺の立場。

事業に失敗しても、生活保護が支給される見込みは無い。

俺が強いられていることは、まさに国の奴隷ですよ。

流血の革命によって世の中を変えるしかない。

人殺しすら正義と思える。

日本ではタブー視され、公に論じられることのない項目がいくつかある。

その一つが教育の害。


日本の各公立教育機関に概ね共通しているデメリットを挙げておく。

1.教育従事者の高給、増長、腐敗。

2.高学歴偏重社会増長。教育者は一律に大卒。

3.間違った教育、無意味な教育、無益な教育の氾濫。

4.人間育成のハメコミ化、脱落者の価値否定。

5.教育されればされるほど、肉体労働、単純作業分野への就労意欲の低下。

6.高学歴社会化による非婚化・晩婚化。

7.国家予算の投入、関係者以外の国民の疲弊。


そもそも日本の教育は、最低限の教育で最大限の成果を挙げるような仕組みに考えられてはいない。

飯の種として教育の上に胡坐をかいている従事者も多く、教育が教育の意味を成していない。

教育の風上に立つ者が、真に必要とされる教育の研究を放棄し、権威や通行手形の売買に終始している。

有名大学の御用学者が東電に買収され、国民を欺いているのが、その最たる例である。


教育による恩恵に預かれていない人間は、教育を潰すために事を起こすのも、後世のためになる大掃除の一つだろう。