東京の発展に福島が犠牲になったという意味で、虫けらに扱われたというのは結果的に妥当な表現。個別の政治家の評価はさておいて、民主と自民では、自民の方が長年政権を握っていた分だけ酷い。それと同様に酷いのは、長年安定した立場で仕事を続けてきた関係官僚や御用学者。つまり保安院、安全委員会、原子力委員会などなど。

関東七都県民とて、ごめんな再臨界だけでは済まされない。
福島県民の怒りが、総ての原子力利権関係者はおろか原子力電力に胡坐をかいてきた者共から、賠償金搾り出しの成果を挙げることを、俺は強く望む。