最近、おかしな話ばかりあげてますが、何ですかね?ミラクルなことが多々あります。
これは今週の話です。
朝早く、散歩をしていたわけですが、とても寒くて、いやーもう冬だね、なんつって。
広い道路なのだけど、あまり車が通らない道をワンコと歩いていたら、30mくらい先に塊が。
サイズ的に、ひ、人じゃないよね??
朝6時くらいで薄暗くて、近づきたくなかったけども、万が一、人で、息とかしてなかったらと思うと、生死の確認はした方が良いのでは、とか、
いやいやいやいや、今、スマホ持ってないし、どこにも連絡できないし!とか。
結局、意を決して、通り過ぎる。
瞬時には息をしてるかわからなかったけど、若い女性で、バッグとコートが放り出されている


もう一回確認した方が良いの?
どうしたら良いのー??
と思っていたら、バイクで若者が通りかかり、その青年もうわっと驚く。
一緒に確認しに行き、若者が「お姉さん、お姉さん」と何回か声を掛けると、むくっと起き上がり、よろよろ歩き出す
あ、生きてた、と思い、ホッとしたところ、その女性が発した言葉。
「ねー、お兄さん、送って
」
呆れるというか、唖然としました。
とりあえず、無事を確認し、2人がその後どうしたか知りませんが、なんだか朝からショッキングでした
繊細なんだね、私。
以上、カオスな街、大阪からお届けしました。