もし落ちたらすぐ就職活動ができるように髪の毛を黒く染め、前髪はぴっちり7:3で、薄化粧というかなり地味で真面目一筋みたいな恰好で試験に向かいました。
試験は朝、昼、夕方の3つから事前に希望の時間帯を電話で予約するシステム。
私は朝にしました。
たまたまかも知れないけど以前試験を受けた友達は一度夕方に受けて落ちて、二度目は朝を選んだら合格したというのを聞いていたのもあります。
試験会場はビルの高層階だったのですが乗るエレベーターを間違え、止まらず、途中で階段を使うというおっちょこちょいぶり(^_^;)
いつもこんなんです私。笑
受験票を渡し、席の番号が書かれた小さな紙をもらい、席につきます。
席は電話予約をした順番になってるようです。
私は早めに電話したので2列目でした。
ホワイトボードの注意事項を読み、さっきもらった紙は持って帰るように書いていたのでカバンにしまいました。
長テーブルにイスが2つ並んでいるのが何列もあり、ざっと計算して40人分ほどでした。
満席です。
これをあと二回ってことは100人超えるのか?(゜д゜;)
筆記試験は、両面印刷で国語数学が1枚ずつ。
まず受験番号と名前を書くように言われました。
へっ…!!!???
受験番号ってなに!?知らんでそんなん…(・_・;)
でも周りの人たちは誰も質問せず記入してるもよう。
受験票に載ってたんかな??どーしよー!!
受験番号なかったら0点ちゃうのん!!(((( ;°Д°))))
「試験時間は20分です、ではスタート!」
とストップウォッチを押す試験官。
手を挙げれず、まずは問題を解くことにしました。
数学の2枚目は全部文章問題で1問くらいしかわからなかった…
わかるところだけ書き終わって、覚悟を決めて手を挙げました。
「受験番号がわからないんです…(>_<)」
「最初にお渡しした紙はどうされました?」
「カバンの中です…」
「・・・では出してください」
カンニングと思われたらどうしようって思いながら紙を出し無事記入。
その2分後くらいにストップウォッチが鳴りました。
ギリギリやん!危なかったーーー!
もし受験番号が書けてなかったらと思うと…(>_<)
カバンの中を探った時点で、マイナス評価になるやろうなって思いました。
だからほんとダメ元で面接を受けようという気になりました。
5へ続く…