A wanderer wonder about… -27ページ目

わすれんあい



どうも。



いやいや、何って



こないだの。



ちょっとね。


色々あって。



思い出したくないことを


ふとしたことで

思い出してしまって。


そこからおかしくなってた。


あまり話したくないこと


というより、話せないような内容やから


何を思い出して

どう理解したか、ってのは

書かないでおく。



で、その後に

何があって復活したか、もね。



その人が分かってくれていれば

僕はそれでいい。




さて。



ふとしたことで思い出す



それって

結局、忘れてない、ってことで。



心の奥底に引っ掛かってるのか

自分で気に掛けてるのか


その違いはあるけどね。



忘れたいこともあれば

記憶に留めておきたいこともある。



1つ、2つ、3つ。



書き記しとこうと思う。



あの時


僕が何故あの人を好きになったのか



なんて。


そんなん分からへん。


好きだった、という事実。それだけ。



結果的に自分が傷つこうとも

それも事実なんやから。



やっぱり


何かしらの特別な感情を持つと

そう簡単には無くならない。


それがどういう感情であろうが

その感情が変わろうが、ね。




こないだ、先週の金曜日で

野球部の夏休みの全体練習が

終わったのね。



8月の合宿に始まり

9月の真ん中まで、1ヶ月半。



同級生はもちろん

先輩方、マネさんも含めた皆さんに


物凄く良くしていただいて。



物凄く嬉しかった。


良い夏。



でね、やっぱり


同じポジションにいると

それだけ一緒に居る時間が長いから

自然に話する機会も多くなる。



で、2年のセカンドの先輩。


勿論、僕より数段上手い方ですが。



ノックなり、フリーの守備なり


色んなタイミングで、話してくれて。


先輩が兵庫出身かつ男子校出身
ってこともあって

今のところ、1番仲良くしてもらってる先輩

なのですけれど。



やっぱり

仲良くなっていくにつれて

何気ない日常会話から

少し深い話に進むことも。



いつか来るかな、って想像はしてたけどね。



最後の練習、いつも通り

2人で守備しながら喋ってて

その流れで


『おまえさ、彼女居んの??』


って。


『居ないです』

『マジで??居そうじゃん』

『いやいや居ないですよ』


という、ある種普通の会話。



そこから


『彼女作ったらいいじゃん』


って。



まぁね。


居れば、それはそれで楽しいんやろうけど。




そこまで深いところを話せるほどは
僕は知らないのよね、先輩を。


やから
流すしかなかったんやけど。



それは、まぁ、余談。


何を望み、願い、求めるのか?



温もり、というか。



そういうのを求める

それは変わってないし

何でそういう
性格、というか
求め方をするのか、も

分かった。

ようやっと、ね。


もっと早く気付きたかったな。


そうと分かってれば
あんな事を起こさずに済んだ。
たぶんね。


違うのかもしれないけれど。


僕の、この性格に
気付いてる人がいるのか
それはわからないけれど。


もしかしたら
こういうことを話す人が
居るかもしれない。
(滅多にないやろうけど。自制はする)


もし、そうなっても
そういう話を僕の口から聞いても



僕を、ありのままの僕を
受け止め、受け入れ
認めてください。


お願い。


多分、僕が自分からこの話をする人は

僕にとって、目の前から
絶対に居なくならないでほしい

そういう人やから。



下手やの、愛情表現が。

昔から。


愛情って、恋愛だけじゃないよ。

要するに、大切、っていう。



ただ

そういう人達に
潜在的に僕が求めてるのは
こういう感情なんよ。

やから、失いたくなくて
失ってると知るのが怖くて
自分で認めたくないのね。


求めたら駄目なのかもしれないけれど
多分、それでも僕は求めてしまうから。



今までの事は
絶対に忘れない。


否定することじゃないし
彼女達の存在なしに
今の僕はない。

今までの経験なしには
この事は絶対に分からないままやった
そう思うから。



分かって
なんか、スッキリした。




僕は、皆が思ってくれてるような
良い人間じゃないかもしれない。

皆が僕の事をどう思ってるかなんて
もちろん分からんしね。笑


でも、例え
良い、良く出来る
そういう人間じゃなくても
少しずつでも成長していたい!
強い、負けない心を持ちたい!

そうすれば、いつか
良いことが起こるんじゃないか
そう今は思う。



これにて復活!


これからもよろしく!



おしまい。