センチメンタルじゃーねぃ
どうもー。
無理やりなタイトルで
ごめんなさいね。
いつもですけど。笑
すっかり秋ですなぁ。
少しずつ寒くなってきたし
色々とね。
秋の夜長、って
良く言ったもんやなぁ、と思います。
色々ありますが
金曜の話。
秋季六大学リーグ最終戦。
もう、ウチに優勝はなく
3・4年生の引退試合でした
普段出ている2年のレギュラーも
1打席だけで交代して
3年生の方々が。
それぞれに
思う所があったと思う。
1・2年は
来週の新人戦に向けてのテスト。
ランナーコーチであったりとかね。
3塁コーチャーは
1人の先輩と僕。
5イニングやらせてもらった。
本番でやるかは分からないけれど。
後は、3塁側やったから
レフトとキャッチボール。
レフトの先輩
良い人やったなぁ。
楽しい人やった。
試合後に
皆さんが、一言ずつスピーチ。
やっぱり、その
3年間やもんね。
高校野球とは違うけれど
何かしら、あるんや、と思った。
一つの時代が終わり
一つの時代が始まる。
先輩方の話を聞いてて
やっぱり、何やかや
より周りが見えている方。
そのほうが
頭に残るよね。
多分、僕らの学年は
今の123年では
ダントツの真面目さやから(笑)
崩れすぎることはないだろうけれど。
先輩なりに
そこは言いたかったのかな。
先輩方が話し終わった時に
後輩代表、って話になって
本当は次期キャプテンのはずやったけど
用事で居てはらず。。。
一瞬の間の後
例のレフトの先輩が
僕に向かって
『おい、お前喋れよ』
って。
まさか。笑
普通に僕の横に
次期副キャプ居たからね。笑
普通にその方でした。笑
で、最終戦、現チーム最後ということで
記念に写真撮影して。
写真撮ってる間
試合開始前の挨拶だけやけど
空気を読んで運営全部出してくれた
東大の人に感謝感謝。
そんで、その後バイトに。
今週は
普段と違いテスト。
『多少は遅れて来ても大丈夫ですよ』
って言われてたから
戸田市は下笹目から横浜まで。
埼玉県から東京縦断して神奈川県。
『1日で3都県通った』
とだけ言うと
軽く旅してる感じに聞こえませんか??笑
赤羽からは湘南新宿。
目が覚めるまでゆーっくり寝て
(ちなみに武蔵小杉まで熟睡してた)
東戸塚へ。
電車中、起きてて思ったのは
あの先輩方と
これでしばらく会わなくなるんやなぁ、って。
暫しの別れ、かぁ、って。
少し、感傷。
失恋ではないけれど
これもまた、1つの
“sentimental journey”
かもね。
で、バイトに行ってみると
いつもと面子が違う。
監督員の方がズラリ。(7人でしたが。←)
しかも同年代が少ない。。。
話聞いてると、僕の仕事は
“監督の監督”
になったそうで。
で、普段僕が担当してるクラスが
わりかし騒がしいクラスなんですが
そこ担当の方が
新米の監督員、ということで
多分、手間取ると思うので
全体見ながら、サポートを。
とのこと。
で、彼女
最初はやっぱりテンパってたけど
接していくうちに少しずつ打ち解けて。
生徒の天然具合(??)に
2人でこっそり笑いながら←
彼らの対応と自分達の仕事。
一応、応対には
僕の方が慣れてるし
手分けしてやってたら
生徒の1人が
『先生どこ出身なの??』
って。
数少ない同年代、しかも喋りやすそうやったし
事務的な内容ながら
会話もしてたもんやから
僕も少し気になって
彼女の答えを待ったら
『兵庫ですよ』
って。
うっわ、と。
マジでー、みたいな。
まさかバイトで
しかも会うのも今日1回限りかもしれない
そんな人が兵庫出身。
生徒も皆ビックリして
『えー、じゃあ関西同士だね、たこ焼き先生と!!』
(あ、たこ焼き先生は深く掘らないでください。)
(僕の事です。←笑)
でも、生徒以上にびっくりしてた僕。
そのくだりが3時間目終わりで
試験が全部で4時間。
最後の時間終わって
配布物配ったり、集める物集めたり
生徒に帰る準備させて。
その時
この後良かったら晩御飯行きませんか、って。
(生徒や上司にバレると面倒かと思って)
こっそりそういう話してみたら
『えっ』みたいに
ビックリしてはって(当然か。。。)
僕は生徒たちを駅まで引率。
彼女は担当クラスの集計。
ってことで、一旦別れ。
8時15分、僕が引率から帰ってきたとこで
彼女が勤務終わり。
すれ違った時に、もう1回聞いたら
『いえ、大丈夫です』
って言わはったから
僕、素直に、ガックリ。苦笑
で、まともにテンション下がり。
もしかして、僕が年上やと思いはって
遠慮したんかなぁ、とか推測しながら
その後の集計やら事務やらを終えて
8時40分に退社。
さて、帰るか。ってなもんで
普通に野球の荷物担いで
イヤホンして、携帯チェックして
寒ー、とか思いながら
ビルの外へ出たら
彼女が1人で立ってて。
待っててくれた!!
そこそこに寒い中30分近くも。
僕、驚きの表情やったけど
内心テンションめっちゃ上がった。笑
素直に嬉しかったしね。
で、2人歩きながら
まず先に言っとこう、って思って
『僕、18歳ですよ。』って。
そうすると、彼女も
1浪した大学1年、同級生、ってことで
一気に距離縮まって。
駅前のサイゼリアでお喋りしようか、って。
で、そこからずっと喋ってました。
もう、それは色んな話を
時間を忘れて。
何か、多分、気が合ったのね。
彼女と。
ねぇ、終電大丈夫??
って、ふと聞かれるまで
そんな事一切考えなかったぐらい。
で、調べたら
20分後に終電が来る、って分かって
そこで初めて
じゃあ帰ろうか、って。
時間にして11時45分。
物凄い楽しい3時間やった。
SNSの持ってるアカウントも教え合って
当然、電話番号も交換して。
僕にとっては
駅で最後、ああいう別れ方をするのも
滅多にない事でした。笑
彼女はそういうスタイルなのかもしれないけど
僕がああいう事をするのは
今までは殆どなかったこと。
その後も少し話続いたしね。
じゃあね、って言う
別れが惜しかったもん。
次いつ会うか分からんから。
濃かったなぁ。
楽しかったなぁ。
という。
書いてると感傷に浸る。
色々な別れがあるけど
やっぱりセンチメンタルだわさ。
秋の夜長。
おしまい。