A wanderer wonder about… -18ページ目

美冒




思うことを

少し書かせてください。



数千も

片手に収まるのも。



一つは一つ。

本気。



あのね。



久しぶりに

ずっと忘れていたものを

思い出させてくれた人がいるのです。


○○○○。



本当に

本当に、本当に


癒されて

惹かれたの。


あの眼に。

あの微笑に。




思うに。

もう、もう。

やられちゃったの。完全に。



あんなの、反則と思う。



あんなね。

あんな表情。



でも、儚いものね。


一つの冒険が、終わっ(てしまっ)たから

言え(てしまえ)ること。

今も、変わってないよ。

ただ

望みは、微かなもの。

ほんのかけら、いや、それですらない。



なかったのは、備忘。



また、やっちゃった。



でもね。



言い方は良くないかもしれないけれど

多分、僕は

不安定な性格、でも

諦めが悪い、というか

待てる人間だから。

耐える人間だから。



たとえ衝撃を受けようとも、ね。

やから、もう少し

もう少し。



冒険、してみようと思う。



捨てたく、消したくない。

終わらせたくないから。


この、縁を。




想わせてください。



もし、叶うなら


もう一度、逢わせてください。