卓上のさんま御殿(´∀`) | 住職の後悔日誌

卓上のさんま御殿(´∀`)

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≫blogネタが尽きないように今日は強引強制的にお題を戴きました。
下すったのは、なんと!ま!!あの超有名ギャグシニアの「卓上のさんま屋台」、オムロン☆数吉さんから頂戴つかまつりました!
今回の(今回だけの……)お題はこちら↓↓↓↓↓

「飲みかけのカップをゴミ箱だと思ってゴミを捨てたシニア」


…では言ってみませぅ↓↓

…と、ある午後の生暖かい喫茶店でのお話。

喫煙席ギリギリ空間の禁煙席にて二人組のシニアがアイスコーヒーを飲みながら一服しておりました。
赤い髭のシニアが一杯のコーヒーを飲みながら、青い髭のシニアと生温い話で盛り上がっております。
「のぅ、今年中にゃぁ…馬鹿でけぇシバウオを釣り上げてみたいのん。」
赤い髭のシニアがコーヒーグラスをグルグルとフル回転させながら勢いよくコーヒーを飲みほし、青い髭のシニアに語りかけていた。
「でがんな。(そうだな)ちみーつぁっいシバウオにゃぁ~飽きたっかっさな。おめも、目的は一緒だんな。や~ええ事がんな。」
青い髭のシニアは笑顔で赤い髭のシニアの飲みほしたコーヒーグラスに手元に置いたストローの袋をポイっと投げてやった。

「ぬ…なーにすんだよ!グラスにゃぁ…まんだ、ちみっとコーヒー残っとるわぃよ…!」

よく見ると…確かに少ないがコーヒーはまだ残っていた。知らずに入れてしまったストローの袋はジワジワと残ったコーヒーを吸収し、グラス底に沈んで行く。

青い髭のシニアは慌てて出そうとするが、事態は既に終決してしまっていた。
「悪いのん…。知らんかったわ…驚いたんはワシも一緒さ…。とにかく謝る。」

赤い髭のシニアは仕方なさそうにグラスを見てこう言った。
「済んだ事はええわ。んだな、馬鹿でけぇ~シバウオどっちが先に釣り上げるか…賭けだわ。青いのが負けたらコーヒー奢れ。よろしくよ。」

「あぁ、そんだ事、コーヒー奢るのは赤いのの方だな。」

二人はニヤニヤしながら、喫茶店を後にした。

終わり。



意味もなく、永くした。詰まらんのはこの上なくだ(笑)でも、話の内容は半分ノンフィクションだね。゜(゜^∀^゜)゜。真面目にやった事だしな……。

シバウオとかはフィクションさな……て、分かるか(笑)
いや…( ̄― ̄)無駄にナガイナ…ほんと。
今回のシニア物語は全てスベーテ…お題を下さった、「卓上のさんま屋台」、オムロン☆数吉さんに捧げる。コノお話を3回熟読して…最期に果てよう☆☆(笑)
そんな貴公に捧げます、お言葉は「よろしくお願いします☆」

てけてけてけてーー----んん♪♪


…………ナニヤッテンダ………orz