左から
▲Beam’s Choice 8y
いや~、トピックに(シングルモルト)と記載しておきながら、いうきなりバーボンでスミマセン。ジム・ビームの1970年代のデキャンターボトルです。
■Glendronach 12y
グレンドロナックの1980年代ボトリングの12年。
前回のボトルが大当たりだったので期待大!
■黒コニ Benrinnes 1968
ゴードン&マクファイル社のコニッサーズチョイス・シリーズの初期版。通称黒コニ。ベンリネス蒸留所は2.5回蒸留のようなちょっと不思議なつくり方(ウオッシュの一部を三回蒸留)をする蒸留所でライトなテイスト。1968原酒はどんな味でしょう?
■Glenesk 12y
今となっては珍しい1980年代ボトリング。
グレンエスク?クレネスク?バーテンダーさんによって呼び方が違います。僕はグレンエスクと呼んでますが何か?
よく名前の変わる蒸留所で、エスクの前はヒルサイド蒸留所。その前はエスク。その前はモントローズ。僕みたいに移り気な蒸留所です。
■Aberlour Over 10y (VOHM)
知り合いのバーテンダーが“VOHM”を「ヴァイオレンス オブ ヘヴィー メタル」と呼んでいましたが、「ヴェリー オールド ハイランド モルト」の略です。1980年代ボトリング。VOSPの真似みたいなものだと思われます。
■Glengoyne 8y
僕の大好きなボトル。イタリアのターラントという、イタリアをブーツに見立てると「土踏まず」辺りにある町にあるBARに有るのを見つけ、必死に売って貰おうと試みたのですが追い返された思い出のボトルです。
■Glen Elgin 12y
1980年代ボトリング。ホワイトホースの原酒として有名な蒸留所。ボトルにも白馬がデザインされています。昔は日本でも酒屋巡りをすると見つかり易いモルトだったのですが最近は見かける事すらありません。
■Cardhu 8y
1970年代ボトリング。コルク・トップのカーデュ。恥ずかしながら実はワタクシ、コルクトップのカーデュを飲んだ事がありません。口開けが楽しみです。









