明日は、クリスマス・イブですね。当然、仕事なのですが、中野アボットチョイスでは23、24、25日に来られた女性のお客様にはデザートをサービスでおだしします。後は、やはりクリスマスなので特別なシャンパンを用意しときました。昔からシャンパンは祝い事などの時にはよく飲まれていますが、初めて日本に伝わったのは、ペルー来航の黒船伝来の時で、ペルーとの別れのときにご馳走になったのがシャンパンだといわれてます。それから、交渉の時とか華やかな場所では、人を饒舌にさせたり楽しくさせる飲み物として飲まれていますね。
そんなわけで、クリスマスにはシャンパンは必要ですね!!
Beamont des Crayeres Grande Reserve
ボーモン・デ・クレイエール
フランス、シャンパーニュ地方でつくられ、葡萄はピノ・ノワール60%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ15%で構成されています。おおまかに言えば、シャルドネの量がおおければすっきり感がでて、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエがおおければ、ふくよかさだったり複雑感がでます。この、メゾンのこだわりは、一番絞りしか使わないことですかね。葡萄ジュースのいいとこだけを使い、贅沢に作ってます。
湯地 宏之
