熊本県八代・不知火産「塩トマト」入荷します。
ちょっと、最近は「幻のトマト」的な扱いになっているフルーツトマトを入荷します。
もともと、この八代・不知火地区は江戸時代末期に干拓が行われて水田が作られた場所です。
まぁ、そんな影響で土壌は塩化ナトリウム(塩分)が強くて、その影響でこの場所でトマトの生産をしても
まともな大きさにならなく「塩害トマト」といわれ市場に流通することはありませんでした。
特に昔の嗜好だと「味の濃いトマト」<「味の薄いトマト」という傾向もあったようです。
まぁところが10年ほど前に市場に出したところ「甘くて濃厚」と評判がよくなったのと
「フルーツトマト」の流行により今のような「トマトの大様」になったわけです。
品種は普通の「桃太郎」。
熊本県八代・不知火だからこそ出来た「塩トマト」。
月曜日の入荷予定です。
お楽しみに。
不知火産 塩トマト ¥480-