こんばんわ、アビットです。


つい最近、ブックオフで、たまたま目にして気になった本があり、購入して読んでみました。
それが「置かれた場所で咲きなさい」という本です。

後で調べたら、この本かなり有名だったんですね(;´▽`A``
そんなことは露知らず・・・。

今日読み終えたのですが、いやー身につまされる内容でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
かなり勉強になるし、考えさせられるし、おまけにあっさり読めちゃうし。
アビットが最近疑問に思っていたり、悩んでいたことの答えみたいなものが
書いてあって、かなり満足でした。

「生き急ぐよりも心にゆとりを」の章が個人的には一番響きました。

ちょっとビックリしたのが、ここ数年で、友達や知人の影響から、
スピ系の人のブログを読むようになったのですが、言ってることが
だいたい同じだったのです!(  ゚ ▽ ゚ ;)

この作者、そっちの人じゃないと思うけど、
キリスト教の教えってすごいなーと思いました。
しかも実践的に書いてあるところも、いいと思いました。


ただちょっと思ったのが・・・ 現在余裕がない人には、正論すぎて、むしろ冷たく厳しく感じるかもしれません。数年前のアビットだったら、この本に対して、怒りさえ覚えてしまうと思います。苦しみすぎてその先の境地に達した人、スピ系の知識がある程度ある・理解している人じゃないと、この本の言ってる意味や良さは伝わらないかもしれないな・・・と思いました。

現在、苦しみの真っ最中、全く余裕がない人には、読むのは勧められないですね((>д<))

で、Amazonのレビューみたら、賞賛の方が多かったけど、批判も多かったです。
納得でした。

それにしても、願っていることの成就のために、苦しくても我慢して時が来るのを待つこと、
アビットには奥が深すぎますo(;△;)o もちろん、無理してもしゃーないので、
無理しないレベルで♪