全日本サーフ兵庫協会の初釣り大会に参加しました。

審査基準は全日本サーフの対象魚で、1匹の長さを競う「1匹長寸」です。


土曜日、仕事が終わってから初めての徳島県の鳴門へ向かいますくるま。Rため息



そこではクラブ員の井上さんが先に釣りを始めていて、
夕方に釣ったコブダイを見せてくれました。



コブダイと井上さんは両思いなので、
狙っていなくても釣れるみたいです(笑)



さて、このポイントで私に釣れたのはヒトデとクサフグのみ。
一旦納竿して会長と大橋さんのいるポイントへ移動します。


すると会長と大橋さんはアイナメを爆釣。しばらく見学。

そこも時合が終わり、会長も大橋さんも一旦納竿。



朝に向けて場所を移動しますくるま。Bため息


さて、夜明け前からの釣り・・・。会長と井上さんは仮眠中zzz



私はそんなにふたりが寝てる間に何か釣ってやろうと
釣り座にもどり打ち返し始めます(やってやるぞ!ウシシシシ・・・



でもふたりが寝ている間にショボショボ釣り師の私に釣れたのは、
割と太めのアナゴだけ(笑)


天ぷらにしてやる~!キープ!



夜が明けて、会長と井上さんも戻ってきてからは
本格的にカレイ狙いに切り替えます。



すると、さすがに会長。一番にカレイを釣り上げました!
気分は一気にもりあがります



続いて私にも釣れました!!





初のカレイです!マコガレイです!



単にカレイと呼ぶときは「カ」は濁音にならないのに、
マコガレイ、イシガレイ、メイタガレイと種別ごとの発音すると
「カ」が濁音の「ガ」になるカレイです!!(←そんな説明いらない?(笑))



ようやく普通に食べられるサイズ・・・針をはずしても昇天しないサイズ、
手のひらにすっぽり収まらないサイズのカレイが釣れました!






31センチでした。

しかも初めて大会に提出できる魚が釣れたので、
今年の目標をひとつ達成!



いくつになっても、わくわくドキドキの初体験はあるものですね音譜



大会の結果は21位でしたが・・・


もし大会の審査対象魚がカレイだけなら5位です!

    ↑

無理矢理上位入賞にしてみる(笑)




大会終了後、大橋さんは爆釣したほとんどのアイナメをくれました。

友達がアマダイを釣って持ってきてくれるからと・・・めでたい!


引き取ったアイナメたちは、今日もおいしくいただいております音譜



ご機嫌な初釣り大会になりました♪


ありがとうございました!