3月10日(月)なんばHatchに
マイケル・シェンカーを見に行ってきました。





新譜「Bridge the Gap」のレコーディングメンバーによる来日公演です。


リズム隊は元スコーピオンズの
ハーマン・ラレベル(ドラム)
フランシス・ブッフホルフ(ベース)。


最強です。




80年代から来日のたびに日本各地、ライブを見るべく
ツアーをしてきましたが、
今回は初めてツアーをせず大阪公演だけ見ました。



その代りってわけではないのですが、
今回はサウンド・チェックから見ることができました。


今回、その手配をしてくれたのは
87年にはこんな赤ちゃんだったマイケルの息子Taroちゃんこーちゃん




ちなみにTaroちゃんの手を引いているのはマイケルです。


27年たったら、こんなに立派な青年になってました。





1時間ちょっと、たっぷりとサウンドチェックを見ました。


今回の日本公演から新たにやる楽曲もあり、
入念にチェックしていた曲もありました。



「ここは、こんな風に」とかサウンドチェックでは
普段見れない光景が見られ、大変興味深かったです。



サウンドチェックが終わると、
ボーカルのドゥギーがステージにあげてくれて、
マイケルや他のメンバーや関係者と話をしたり
記念撮影したりできました。







ドゥギーのサインだけ、ちょっと小さいのが私的には笑いのツボにはまりました。サインが最後になりみんなのサインの位置とバランス的に書くとこなかったんでしょうね(笑)


マーシャルアンプの陰に並べられていたマイケルのギター





その後、ちょっと心配だった物販の販売にも間に合い、
無事に今回のツアーTシャツもゲット。



そしてライブです!


大阪のこの日だけ、なぜかライブは写真撮影OKでした。





シンプルな白黒Vギターを股に挟んでプレイするこの姿が
もっともマイケルらしいです。





今回もマイケルの左手中指、薬指はクルクルとよく動き、
すばらしいプレイを披露してくれました。







個人的にはこのメタリックなギターが
ライトに反射してすごくかっこよかったです。





ところでギターといえば、一番最初の看板写真でマイケルが持ってるギター、
今回は使っていませんでした。


このギターのVの股のところにある、小さいメタルディスク・・・
あれって結局なんだったんでしょうね。


演奏中にこのディスクを何やらクルクルと回したら
ギターの音が変化してました。


数年前に本人に直接聞いたときは
「今はまだ言えない。そのうち分かるよ」と言われました(笑)


ギターのテクニシャン(マイケルのギターの担当者)にも聞いたのですが、

「僕にも教えてもらえない」と言ってました。


謎のままです。



ライブは、サウンドチェックで提案のあった部分など
本番ではどうなるかといつもとは少し違ったワクワク感もありました。


アクセントが入るはずだったところは
本番では忘れられてサラリと流され、
提案した人はアクションで、それを訴えてました(笑)



サウンド・チェックで、マイケルがひとり入念に練習していたフレーズは

美しくきまっていました音譜



今回の新譜から聞きたかった曲も聞けたし、
本当に楽しく充実した1日でした。



幸せな時間はあっという間です。



この日のセットリスト