我が妹うさぽっぽトリビアとして
チラリとO氏のブログに書かれていたエピソード
フルバージョンでお届けします![]()
うさぽっぽの最初の就職口は某大手航空会社系列のホテル
そのホテルでは新入社員は全員
1年目はホテル内の飲食店に配属されます
うさぽっぽの配属先は日本食レストラン
もちろん外国人のお客様もたくさんやってきます
そんなある日、給仕するうさぽっぽに
ポン酢を指さしながら外国人のお客様が聞きます
客:What is this?
「これは何?」
う:This is PONZU.
「これはポン酢です」
客:What is PONZU?
「ポン酢って何ですか?」
これは難しい質問…
みなさんなら何と答えますか?
うさぽっぽは…
う:It's PON vinegar.
「PON酢です」
すると…
客:What is PON?
「PONって何ですか?」
やっぱ、そう来るか
で、最後に言ったんです
う:PON is PON!
「ポンはポンです!」
私には、こう言った後に「にっ」と笑う
うさぽっぽの顔が容易に想像できます![]()
おそらく実物うさぽっぽを知ってる
釣りレンジャーの皆さんも想像がつくでしょう。
当時は笑えるだけのエピソードに思えましたが、
今考えると、一体どれだけの日本人がこんな風に
堂々と受け答えをし、ユーモアさえ感じさせることが
できるかと思わずにいられません。
ちなみにポン酢のポンは、
おそらくcitrus juice(シトラス・ジュース)
「かんきつ類の果汁」だと思います。
PON is citrus juice.
「ポンはかんきつ類の果汁です」
と、後からでもお客様に補足してあげられれば
接客としても完ぺきだと思います。
うさぽっぽのエピソードを笑っていたO氏ですが、
人の事は言えません。
クウェート人の友人ハレドが日本に来たとき、
道端にいた トカゲ
を見て
ハ:Wow! What's this?
「わ~!これ何?」
O:It's...Salamander!
「それは…サラマンダーだよ!」
って…![]()
ちなみにSalamanderは「サンショウウオ」とか
架空の生き物「火トカゲ」と訳されます。
映画もありましたね。
画像イメージで見るとこんなんです。
元々英語がそんなに得意でないハレドも
「OH! Salamander!!」と納得。
私は内心「なぜ、納得する?!」![]()
「トカゲはlizard(リザード)…」と思ってましたが…
ふたりの間では通じていたし、
ふたりで嬉しそうに「Salamander! Salamander!」
と連呼している姿を見て、
それでいいんだと思ったわけです![]()
きっといつかは
そのトカゲも火を噴いてくれることでしょう
