毎年、この時期に思い出す子供がいるboy


もともとあまり子供は得意ではない私が

気に入っていた数少ない子供のひとり。



それがだ。


彼とは、彼が幼稚園に通い始めたころから

小学2~3年くらいまでの付き合いだったと思う


出会いは私の職場。


は私の会社の社長の孫であり

専務の息子だった。


クリスマスツリークリスマスクリスマスツリーが近づいていた

ある日の私との会話


 「今日、幼稚園にサンタさんが来てん」HO! HO! HO!

 「そうなんや。よかったやん。」

 「でもホンマはあれ、サンタさんとちゃうねん」

 「そうなん?」

   なんや、もうサンタさん信じてへんのかぁと

   私はちょっと残念な気持ちになったしょぼん


  

しかしの次の言葉に救われた


 「だってサンタさんは昼間には来~へんで」


さらには得意げに続けるアップ


 「僕、サンタさんの電話番号知ってる人、

   知ってるねん」電話

 「すごいな。電話番号知ってる人おるんや?」

 「うん、おる。」

 「誰?」

 「園長先生」

なるほど。さすが園長先生だ。


それにしても近頃のサンタHO! HO! HO!

妙にリアルな存在なんやな~とそのとき思った。

園長先生、今は「メアド」や「携帯の番号」を

知ってるんやろうな携帯