幸福実現党 伊藤希望のブログから転載
政治家同士の
ののしり合いはやめてほしいと思います。
もちろん政策の批判は
必要ならばやるべきですが
「暴走老人」というような人格攻撃は
品がないと感じます。
メディアは面白おかしく伝えていますが、
政治家は人格者であってほしいです。
例え、人格者でなくとも、
それに向かって努力をしている人たちであってほしいです。
私は幸いなことに、
理想とする人が身近にいるという幸運に恵まれました。
それは小学校の担任の先生に始まり
大学のゼミの先生や、
会社での先輩、上司、社長、
自分で起業されたメンタルトレーナの方など、
手が届くところに1つの理想とすべき人がいました。
しかし、政治家を志すようになって、
政治家としての理想を描くことは難しくなりました。
今まで私の理想としてきた人は、
共通して
『献身』
という言葉が当てはまる人たちでした。
日本経済の復活に情熱を注ぐ人、
学生の成長に全身全霊を捧げる人、
クライアントの魂に火をつける人
すべての人が
自分のためではなく、
目の前にいる人のため、社会のため、日本のために、
自分の知識、情熱、精力、魂を注いていました。
しかし、
今の議員を見ると
保身と打算が見え隠れします。
確かに、
日本のことを考えている政治家は
沢山いると思います。
しかし、政治家は落選すればただの人です。
ですから、現職議員は保守的になります。
マスコミの報道に流され、
国民におもねります。
真正直で誠実な議員ほど落選します。
そして、
国会に残るのは、
保身に長けた政治家たちです。
しかし、
それでは悲しすぎます。
真正直でも、
真実一路の馬鹿者であっても、
人の魂を揺さぶるだけの徳があれば、
保身に走らずとも、
政治家になることができると思います。
幸福実現党は、
原発再稼働という、
票の逃げる政策を
真正直に掲げています。
しかし、それを理由に
幸福実現党に票を投じないという方がいても
私は責めません。
私の徳がいたらなかっただけであると思います。
自分には、まだまだ、
沢山の人の心を動かすには、
徳が足りないと感じています。
ですが、志は崩しません。
皆様のご支持が得られるような政治家になるまで
努力に努力を重ねてまいります。
以上
政治家同士の
ののしり合いはやめてほしいと思います。
もちろん政策の批判は
必要ならばやるべきですが
「暴走老人」というような人格攻撃は
品がないと感じます。
メディアは面白おかしく伝えていますが、
政治家は人格者であってほしいです。
例え、人格者でなくとも、
それに向かって努力をしている人たちであってほしいです。
私は幸いなことに、
理想とする人が身近にいるという幸運に恵まれました。
それは小学校の担任の先生に始まり
大学のゼミの先生や、
会社での先輩、上司、社長、
自分で起業されたメンタルトレーナの方など、
手が届くところに1つの理想とすべき人がいました。
しかし、政治家を志すようになって、
政治家としての理想を描くことは難しくなりました。
今まで私の理想としてきた人は、
共通して
『献身』
という言葉が当てはまる人たちでした。
日本経済の復活に情熱を注ぐ人、
学生の成長に全身全霊を捧げる人、
クライアントの魂に火をつける人
すべての人が
自分のためではなく、
目の前にいる人のため、社会のため、日本のために、
自分の知識、情熱、精力、魂を注いていました。
しかし、
今の議員を見ると
保身と打算が見え隠れします。
確かに、
日本のことを考えている政治家は
沢山いると思います。
しかし、政治家は落選すればただの人です。
ですから、現職議員は保守的になります。
マスコミの報道に流され、
国民におもねります。
真正直で誠実な議員ほど落選します。
そして、
国会に残るのは、
保身に長けた政治家たちです。
しかし、
それでは悲しすぎます。
真正直でも、
真実一路の馬鹿者であっても、
人の魂を揺さぶるだけの徳があれば、
保身に走らずとも、
政治家になることができると思います。
幸福実現党は、
原発再稼働という、
票の逃げる政策を
真正直に掲げています。
しかし、それを理由に
幸福実現党に票を投じないという方がいても
私は責めません。
私の徳がいたらなかっただけであると思います。
自分には、まだまだ、
沢山の人の心を動かすには、
徳が足りないと感じています。
ですが、志は崩しません。
皆様のご支持が得られるような政治家になるまで
努力に努力を重ねてまいります。
以上