ちょっとずつ浮上してきました。
また思い出してはメソメソするんだろうけど、悲しんでてもはじまらないのでね。
今度ハチ子さん特集の記事書きます。画像ならたくさんあるんだ。


昨日は久しぶりにスケーター仲間と遊んだ!
去年も行ったモトクロスのイベント。
人数前より多いし外人さんいたりしてグローバルだし(笑)
楽しかったです。

びゅんびゅん空飛ぶバイクみて、仮面ライダー!とか思ってテンション上がったのは言うまでもない…。

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きょう。
私のウーパールーパーのハチが死んでしまいました。

4年と半年。
我が家にきて1年4ヶ月くらいかな。
もっと生きると勝手に思いこんでました。

それまで無責任に他人に預けて、育ててもらっていた分、これからは私がちゃんと責任を持って、これ以上ないくらい大切に育てようと決めていました。
ハチが何年生きようと、家族として、いままで勝手に離れていた分大切に大切にしようと。
まさかこんな早くお別れするとは思いませんでした。

ハチは特別なウーパールーパーでした。
いつもハチは世界でいちばん可愛くて素晴らしいウーパールーパーなんだよと話しかけていました。
ハチはいつも私を癒してくれましたが、結局私はハチに何もしてあげられませんでした。

ここ最近内出血になりやすくなっていて、それでも薄くなっていたので大丈夫だと安心していました。

ハチはさっきまで泳いでいました。
でも突然苦しそうにもがいて動きが止まってしまいました。
もうハチは動いてくれません。

私はいま、まだエアレーションも止めないまま、ハチがまだいる水槽の前でこの日記をうっています。

なんで死んでしまったのかという悲しみと、どこか冷静な部分があります。
生き物はいずれみんな死ぬ。
そんな当たり前のことがとても無常なことに思えてきました。
生きるってなんなんだろうと考えたりしてしまいます。

こんな風に日記に書いてしまうと、どこか安っぽく、悲しむふりをしてるように思われそうですが、私はいまハチが死んでしまった事実を忘れたくないだけです。

つい数日前、一人で泣いていた私は水槽の前にいました。
すると遠くにいたハチがてこてこゆっくり歩いてきて、泣いている私の目の前でピタッと止まりました。
そしてじっと私の顔を見つめていました。
その時私は、ハチが私をなぐさめてくれているんだなと思ったのです。
泣かないで。というハチの声が聞こえた気がしました。
思い込みでも私はそう信じています。

今回ハチが死んでしまったことに関して、後悔することはそれこそ死ぬほどあります。

でもこの小さな命が教えてくれたこと、癒してくれたこと、消えてしまったこと一生忘れたくないです。

忘れそうになっても思い出します。

ハチありがとうさようなら。

悲しくて悲しくて仕方ないけど、どうしようもないんだよね。

ハチが幸せだったかどうかはわからないけど、私はとても幸せだったよ


これ見つけてぐっときた。
村上幸平さんのインタビューのやつ


★僕自身役者を今までやってきて、こんなに愛情を持てた役ははじめて。それは単純にカイザの強さやクールなかっこよさと同時に、雅人が、戦うことを運命付けられた哀しみと、愛を求めて止まない孤独感、救いを求める心や、弱さをさらけ出すことのできない苦しさやもどかしさという人間臭さも一緒に持っている人物だから。
どんなに雅人が憎まれ口を言っても、僕には助けてくれと言っているように聞こえる。雅人の役作りをする時はとても切ない。僕は雅人の母親(ちなみに脚本家の井上さんは父親)。僕は最期まで雅人を愛し演じ続けたい。(「仮面ライダー555」メルマガ<ファイズ一発!>第34号(2003年9月13日)・同日公式サイトコラム)



やっぱりカイザが、草加くんが好きだー。


タイトルは僕が有り得ないぐらいヘビロテしとる曲。
劇場版キバのテーマ曲す。