おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、
感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
■困難に立ち向かう
社会人になって、新しい仕事に就けば、知っている事ばかりとは限りませんね。
と言うより、知らない事の方が多いと言った方が適切だと思います。
新入社員として就職して、3ヶ月が過ぎようとしています。
大企業のように恵まれた職場に就職できた人にとっては、たとえ寸志であっても、初めてのボーナスをもらった人もいると思います。
学生時代までは、自分が授業料を払って学んでいたわけですから、仮に体調が悪いからと言って授業を休む事も自由でした。
ところが、就職して企業から給料をもらうようになると、自分の都合だけで会社を休んだり、嫌な仕事はしなくて良いなどと言うことは許されません。
嫌な上司や気に食わない上司であっても、上司を自分で選ぶ事はできませんし、自分の不得意な仕事ややりたくない仕事を言いつけられても断る事もできません。
以前なら、先輩が手取り足取りで、できるようになるまで指導してくれる事がありましたが、最近は上司や先輩が親切に指導してくれる事がなくなりました。
言われた事をよく理解して、自分でできるようにならなければ、社員として一人前に認められません。
最近の若者は折角正社員として入社しても、早期に退職してしまうとして、社会問題にもなっていますが、社内の新入社員に対する指導にも問題があるように思います。
一方、新入社員の心構えにも、以前とは違った傾向が見られます。
社会人になるまでの家庭や学校での教育で、厳しく躾や指導をされなかったことで、辛抱や我慢ができなくなってきているのも事実です。
そのため、ちょっとした叱責に対しても、いわゆる直ぐに「切れる」と言うことが割りに頻繁に起こります。
困難に立ち向かうと言う事ができないんですね。
嫌な事、できない事、難しい事、困難などに遭うと、立ち向かうより直ぐに逃げてしまう事が多くなりました。
また、以前なら同僚、先輩、上司、両親、友人など困った時に相談できる人がたくさんいましたが、現在はそう言った相談できる人が少なくなってきているようです。
そのため一人で悩んだ末に、困難に立ち向かうのではなく、困難から逃げてしまいます。
若者の早期退職が多いのはそんな結果だと思われます。
ある困難に直面して、それから逃げても、次にはまた違った困難が待ち受けていて、困難にぶち当たります。
何処まで逃げても、そこに新たな困難が待っているだけで、困難から逃げる事はできません。
何処まで逃げても困難から逃げる事はできないのですから、最初に出会った困難から逃げないで、必ず立ち向かう姿勢を持つ事が大切です。
最初の困難から逃げた人の人生と、最初の困難に立ち向かった人の人生は、最初はほんの少しの違いかもしれませんが、何年か経つうちにものすごく大きな違いとなってしまいます。
世の中にはいろいろな困難がありますが、困難に遭ったら、自分の成長のために与えられたチャンスと捉え、逃げ出さないで、必ず立ち向かうようにする事が大切です。
「困難に立ち向かう」この事を忘れないで欲しい。
新入社員だけでなく、すべての人が今からすべき事ではないかと思う。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。