歩かなくなりました | 継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

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おはようございます。

地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや

新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、

感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^



■歩かなくなりました


通勤に使う私鉄の駅には、大きなロータリーがある。

以前は狭かったが、数年前に改修されて、

立派なロータリーができた。



バスの乗降用のロータリー、自家用車のロータリー、

タクシー乗り場があり、朝夕のラッシュ時には、

かなり混雑する。



この駅は郊外の住宅地にある駅なので利用者も多い。



以前と変わったことは、

駅のロータリーが広くなったせいか、

自家用車による送迎が多くなったことだ。



朝は列をなして自家用車が横付けになり、

足早にご主人と思われる人や高校生をはき出し、

足早に階段を上って行く人を見送りもせずに、

ロータリーを後にして帰っていく。



夕方から夜のラッシュ時には、

到着する電車の時間に合わせて、

自家用車が所狭しと駐車していて、

待ち人を乗せるとすぐにロータリーを後にする。



駅から20~30分離れた所に住んでいるなら

ともかく、歩いて10分程度の人でも、

最近は通勤通学の送り迎えが盛んになったようだ。



私の知人によれば、やはり通勤・通学の送迎は、

当たり前になってきたようだ。



理由を聞くと、大きく2つの理由があった。



一つ目は、最近はかなり治安が悪くなって、

夕方から夜の一人歩き、特に女性の場合は、

何が起こるかわからないので、怖くて歩けない。

男性でもニュースを聞くと安心とは言えなくなった。



二つ目は、朝は時間に追われて、

送ってもらうことが、常態化したことと、

歩くことが疲れてしまうからつい送迎を頼むと言う。



携帯電話が普及したことも、一因ではないか。

自分の降りる駅に何時何分に着くと言う電話を、

車内やホームからしている人をよく見かける。



以前に比べれば、連絡が格段に便利で、

いつ何処からでも携帯電話から連絡でき、

一家に一台以上の自家用車を持つようになって

治安が悪くなったこともあり、

通勤・通学の送り迎えが常態化した。



健康上から、一日1万歩以上歩こうと、

言われているが、通勤・通学だけでなく、

会社での仕事上も、かなり歩く機会が減ってきている。



以前、営業は足を使ってなどと言われていたが、

今は、営業車で客先に乗りつけ、商談をして、

次の客先へと言うように、歩くことは少なくなった。



私の友人も、

たまの日曜日に家族サービスで出かけたら、

翌日か翌々日は、足が痛くて困ったと言う。



ちょっと考えさせられた。



あなたはどう思われますか?



何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。