おはようございます。
地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で
見聞きしたことや新聞などのニュースから、
感じたことを、感じた時に、
感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
かなり前のことですが、
私の友人と話している時に出た話題!
何でもいいから、上手にできるようになりたい。
どうしたら、上手になれるか?
例えば、野球ならキャッチボールをしっかりやって、
ゴロを捕って、一塁へ投げることを繰り返す・・・
目測を誤らないように、フライをキャッチする・・・
要は、練習あるのみ。練習、練習・・・
でも、無闇矢鱈に練習しても、
なぜか、上手くはならないネ・・・
上手な人、例えばプロについて、
基本からきちんと練習しないと、
上手くなれないんじゃないかナ~
そうそう、基本が大切だね、
と結論が出そうになったが・・・・
プロ野球の選手は朝から晩まで、
プロのコーチについて練習しているけど、
一軍の試合に出られるのは、ほんの一握り・・・
練習だけじゃないような気がすると、
また最初に逆戻り・・・・
上手になるためには何が必要なのか?
バッティングは才能と言うよ、
才能が決め手ではないかな??
そうか、才能か?
じゃあ上手になる人は、
生まれた時から決まっているって事なんだ!
要するに「遺伝」てことなの?
バッティングは才能と言うけれど、
守備は、練習で上手になるって言うよ!
そうか、才能で決まるものと、
練習や努力で決まるものがあるんだね。
才能についても、例えば、
長嶋茂雄はバッティングの天才と言われたが、
子供の長嶋一茂はイマイチだったんじゃないの?
親から与えられた能力=遺伝
なんだけど・・・・
才能があっても、上手く伸ばせなかったら、
上手になれないんじゃないの・・・
遺伝か?努力や教育や練習か?・・・・
つまり、「遺伝」か?「環境」か?てこと!
自分のように特別な才能のない者は、
努力、練習、努力、練習、繰り返し、
そして、いいコーチ(教育者)について、
いい情報が得られる環境におかれて、
何とかできるようになる。
自分なりの結論は、こんな感じでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「人は環境の子なり」 鈴木鎮一