昨日の「中日×巨人戦」雑感 | 継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

ネットビジネスを継続できるために必要な情報を、分かりやすく提供します。
  あなたにとって知りたい情報、役に立つ情報をタイムリーの発信します。
  毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたことを、思いつくまま、思いついた時に、書いているいます。


おはようございます。

地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。

平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、

感じたことを、感じた時に、感じたまま、書いています。

たまには、ちょっと役に立つことも書こうと思っています。

気楽におつきあいくださいね^^


今月から、「今日は何の日」を書くことにしました。

出典は、

  こよみのページ(http://koyomi8.com/)

です。

今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。



●4月11日の誕生花

  ダッチアイリス(花言葉:使命、伝令)

  ヤグルマギク(矢車菊)(花言葉:幸福感、繊細)

  ロベリア(花言葉:貞淑、謙遜)



●4月11日 今日は何の日

・メートル法公布記念日
 1921年(大正10年)のこの日、改正度量衡法が公布され、
 法律でメートル法を使うことが定められたのを記念して
 設けられた日。度量衡記念日とも呼ぶこともある。


・度量衡記念日
 メートル法公布記念日参照。


・中央線開業記念日
 1889年(明治22年)のこの日、JR中央線の前身である
 甲武鉄道の新宿-立川間が開業した。


・ガッツポーズの日
 1974(昭和49)年のこの日、東京の日大講堂で行われた
 ボクシングWBCライト級タイトルマッチで、
 挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに
 対し8ラウンドKO勝ちしました。
 その時両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、
 新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したのが、
 喜びのポーズ「ガッツポーズ」の始りと言われています。



●昨日の「中日×巨人戦」雑感


 特別にプロ野球が好きと言う訳ではないが、

 時々は野球の話も書いてみたい。


 今年のプロ野球セリーグの優勝予想は、

 圧倒的に巨人の優勝とのこと。

 大型補強の結果、戦力的に見て、巨人の有利は圧倒的。


 その巨人が出足でつまずいている。

 昨日の時点で、2勝7敗1分。

 公式戦が始まる前に、この結果を誰が予想できただろう。 



 それはさておき、昨日の中日×巨人戦、

 巨人ファンも、中日ファンもプロ野球を堪能できて、

 勝敗を別にして、満足できたのではないだろうか。 

 勿論、応援するチームが勝つに越したことはないが。



 中日側の見方では、

 序盤の大量失点で完全に負け試合と思われたが、

 劣勢をじっと我慢して中盤に逆転し逃げ切りを図ったが、

 最終回に岩瀬が打たれ、負けを覚悟したが、

 最後は、辛うじて引き分けにできた。

 試合を捨てないで、逆転できたのは収穫と言っていい。

 負け試合を引き分けて、今後につながる成果と言える。



 一方、巨人の側から言えば、

 得点が取れない試合が続いていたが、

 前回の阪神戦同様、序盤で大量リードで、楽勝ムード。

 ところが、中盤で思いもよらない逆転を食らって、

 今日も敗戦かと思っていたが、最後に岩瀬を捉えて、

 あと一歩で逆転さよならまで行けた。

 この土壇場での粘りを今後に繋げていける兆しが見えた。

 今の戦力なら、引き分けにできて良しとすべきだろう。



 勝てなかったが、両球団ともに得るものがあった。


 ファンは、ひいき球団に勝ってもらいたいと思っている。

 でも、ファンは野球を楽しむことを知っている。


 通常、昨日のように、序盤で一方的な試合になれば、

 負けているチームは、勝てないと判断して、

 戦力を落として、戦力を温存して戦う。


 優勝だけを考えれば、その判断は正しいと言える。



 ただ、球場に足を運ぶファンは、優勝のために

 戦力を落とした捨てゲームを観せられたのでは、

 次から球場に来る気はしない。



 昨日は、捨てゲームになる可能性のある試合だったが、

 両チームとも最後まで、勝利のために全力を尽くし、

 どちらが勝つか分からない展開が続いた。


 その意味で、ファンは満足できたのではないかと思う。



 プロなら常に全力を尽くす。当たり前のことである。

 負けてもファンが納得できる試合をするのがプロ。

 昨日はそんな試合を見せてくれた。



 素晴らしいことだと思う。



 昨日のような試合を続けていれば、

 巨人は低迷を脱し、快進撃を続けるのではないだろうか。


 ファンのためにも、そうあって欲しいものである。