The Japan Official ABBA Fan Club

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【ABBAに関する掲載記事のご紹介】
■ なぜABBAは世界中で愛される?国内唯一のABBA研究家に秘密を訊く
https://fika.cinra.net/article/201808-abba
■ ABBAに心躍らせ45年
復活した北欧の4人組 休止中の動向も日本に伝える(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41504880Q9A220C1BC8000/

ABBAリバイバル・トリビュート・バンド、ドーハ公演2026

 

イベント詳細

項目 内容
会場 Wドーハ・ホテル&レジデンシズ内「ザ・グレート・ルーム」
日程 2026年10月9日~10月10日
時間 午後20時~午前25時30分

チケット・申し込み

チケットの種類 料金
一般入場・早期購入割引 150カタール・リヤル
シルバー・テーブル 1,400カタール・リヤル
ゴールド・テーブル 2,100カタール・リヤル
プラチナ・テーブル 2,800カタール・リヤル

ABBAリバイバル・トリビュート・バンドが、Wドーハでライブ!

英国ナンバーワンのABBAトリビュート・バンド「リバイバル」とともに、ABBAの魔法を体感しましょう。「ダンシング・クイーン」「マンマ・ミーア」「恋のウォータールー」など、時代を超えて愛されるヒット曲に合わせて、歌って踊って楽しめます。

見事な歌声、きらびやかな衣装、そして忘れられないライブ・パフォーマンスをご堪能ください。輝きと華やかさ、1970年代への懐かしさに包まれる、とびきりの一夜をWドーハで!

本イベントは、トリビュート・バンドによる公演です。アーティスト本人、その遺産管理団体、または公式代理人との提携関係はなく、これらの関係者による公認・後援を受けたものではありません。

 

※W Doha Hotel & Residences(Wドーハ・ホテル&レジデンシズ)は、カタールの首都ドーハのウエスト・ベイ地区にある高級ホテルです。 マリオット系列の「Wホテル」ブランドに属し、洗練されたデザインの客室、レストラン、イベント会場、長期滞在向けの住居型客室を備えています。Modern 5-Star Hotel near DOH

 

ドーハの街を楽しめる立地

ホテルは、ドーハのウエスト・ベイ地区に位置します。公式案内では、ショッピング施設「シティ・センター・モール」まで徒歩約5分、ハマド国際空港から車で約20分。買い物や食事、ビジネスなどの拠点として便利な場所です。所要時間は交通状況によって変わります。Modern 5-Star Hotel near DOH

 

華やかで個性的な館内

写真では、曲線を描く階段や吊り下げ照明、色鮮やかなソファが見られます。落ち着いた高級感に、遊び心のある現代的なデザインを組み合わせた空間です。

公式サイトによると、ホテル客室・スイートが289室、レジデンスが153室あります。「レジデンシズ」は、長期滞在にも対応したアパートメント型の宿泊施設を意味します。W Doha

 

ABBA公演の会場「ザ・グレート・ルーム」

今回の公演案内に登場する「ザ・グレート・ルーム」は、ホテル内の大規模な宴会・イベント会場です。公式サイトでは、LEDで照らされるドーム状の天井と、床から天井までの大きな窓を特徴として紹介しています。自然光が入り、特別な催しにふさわしい華やかな空間になっています。Modern 5-Star Hotel near DOH

ご提示の記事では、この会場でABBAのトリビュート・バンド「リバイバル」が演奏します。劇場での公演とはまた違う、ホテルのイベント空間でABBAの音楽を楽しめる催しです。

Wドーハ公式サイト

 

https://www.iloveqatar.net/events/entertainment/abba-revival-tribute-band-doha-qatar-2026

 

 

ABBAミア

 

タイムアウトの紹介

カジノ・エストリルの「サロン・プレト・エ・プラタ(黒と銀のホール)」で、ABBAを結成したアグネタ、アンニ・フリード、ベニー、ビヨルンに捧げるトリビュート・ショーが開催されます。

ポルトガルのグループ「ABBAミア」が、このスウェーデン出身の4人組を不朽の存在にした楽曲を、ステージ上によみがえらせます。紹介文によると、ABBAは1972年から1982年にかけて、約3億5,000万枚のアルバムを売り上げました。

午後の公演のセットリストには、「マンマ・ミーア」「ダンシング・クイーン」「チキチータ」「恋のウォータールー」「悲しきフェルナンド」「ヴーレ・ヴー」「ザ・ウィナー」など、時代を超えて愛される名曲が並びます。

 

 

※カジノ・エストリルは、ポルトガルのエストリルにある、カジノ・音楽・ショー・美術・食事を楽しめる大型娯楽施設です。 リスボン近郊に位置し、公式サイトでは「ヨーロッパ最大のカジノ」と紹介されています。先ほどの記事に登場した「ABBAミア」の公演会場も、この施設内にあります。Casino Estoril

 

1931年に開業した歴史ある施設

カジノ・エストリルは1931年に開業しました。長年にわたり、エストリルを代表する娯楽施設として、地域の観光や経済を支えてきました。現在の姿は、その後の改修を経たものです。Mota Engil

館内にはゲームエリアのほか、二つのショー会場、美術ギャラリー、レストラン、バーがあります。音楽公演や展覧会も楽しめる、文化と娯楽が一体になった施設です。Casino Estoril

 

ABBAミアが出演する「黒と銀のホール」

先ほどの公演紹介にある「サロン・プレト・エ・プラタ」

は、ポルトガル語で「黒と銀のホール」という意味です。国内外のショーやイベント、大規模な宴会、会議などに使われる、施設を代表する華やかな空間です。Casino Estoril

公式の施設案内によると、広さは約1,100平方メートル、天井高は9メートル。収容人数は配置によって異なり、劇場形式では910人、宴会形式では800人、立食形式では最大1,000人となっています。ABBAミア公演の座席配置は、公演ごとの案内で確認する必要があります。Casino Estoril

場所とアクセス

項目 内容
所在地 ポルトガル・エストリル
住所 ドクター・スタンレー・ホー通り、2765-190 エストリル
リスボンから 公式案内では鉄道で約30分
電話 +351 214 667 700
公式サイト カジノ・エストリル

所在地とアクセスは、公式サイトの案内に基づきます。Casino Estoril

 

 

ビートルズとABBAのトリビュート・バンドがカービーに再登場

*「マニア:ザ・ABBA・トリビュート」が、10月18日(日)午後19時30分、カービー・センターに再登場します。写真:提供写真

 
著名な二つのトリビュート・グループが、10月にF・M・カービー・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ(※)に帰ってきます。

エミー賞受賞グループ「ザ・ファブ・フォー:ジ・アルティメット・トリビュート」は、10月17日(土)午後19時30分から公演を行ないます。そして翌日の10月18日(日)午後19時30分には、ABBAのトリビュート公演「マニア:ザ・ABBA・トリビュート」が、カービーの舞台に登場します。

 

両公演とも、チケットは25ドルからで、別途手数料がかかります。

チケットは、カービー・センターの「ソルドーニ・ファミリー財団チケット窓口」へ電話(570-826-1100)で申し込むか、ticketmaster.comで購入できます。また、月曜日から金曜日の午前10時から午後17時までの通常営業時間中に、カービー・センターのチケット窓口で直接購入することもできます。

「ザ・ファブ・フォー:ジ・アルティメット・トリビュート」は、ビートルズ初の長編映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』のダイヤモンド・アニバーサリー(60周年)を祝う、まったく新しいショーを披露します。

公演では、何度もの衣装替えに加え、ビートルズの名曲を一音一音忠実に再現した生演奏が繰り広げられます。細部にまで徹底してこだわる姿勢は、同グループのエミー賞受賞にもつながりました。

「マニア:ザ・ABBA・トリビュート」は現在、全米ツアーを行なっており、本物を忠実に再現した衣装や振り付け、そして生演奏を披露しています。同グループは20年間にわたり、五つの大陸、40か国で4,000回以上のライブ公演を行なってきました。

 

※F・M・カービー・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツは、アメリカ・ペンシルベニア州ウィルクスバリ市にある歴史的な劇場です。 1938年に映画館として開館し、現在はコンサート、ミュージカル、バレエ、コメディーなどを上演する舞台芸術施設として親しまれています。kirbycenter.org

所在地は、市の中心部にあるパブリック・スクエア71番地です。「パフォーミング・アーツ」は「舞台芸術」を意味し、日本語では「F・M・カービー舞台芸術センター」と説明できます。kirbycenter.org

 

映画館から、地域を代表する劇場へ

この建物は、1938年8月18日に「コマーフォード劇場」として開館しました。初日に上映されたのは映画『アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド』です。1949年には所有者が変わり、「パラマウント劇場」という名称になりました。kirbycenter.org

1972年にはハリケーン・アグネスによる大洪水で被災。その後、郊外のショッピングモールや複合映画館の台頭によって経営が厳しくなり、建物は取り壊しの危機に直面しました。しかし、市民による保存運動が起こり、1978年にはアメリカの国家歴史登録財に登録されました。kirbycenter.org

地域の寄付などによって修復が進められ、1986年9月19日、現在のF・M・カービー・センターとして再開館しました。名称は、修復を支援したフレッド・M・カービー2世の父を記念したものです。kirbycenter.org

 

華やかなアール・デコの館内

客席から見た舞台。写真:F・M・カービー・センター公式サイト。

劇場の魅力は、1930年代の華やかさを伝えるアール・デコ様式の装飾です。館内には、えんじ色、ローズ色、金色を基調とした内装や、装飾豊かな舞台の枠が見られます。ロビーの階段の間には、大きな円筒形のシャンデリアも残されています。kirbycenter.org

公式サイトによると、収容人数は1,832人。客席には、舞台前方の「オーケストラ席」、中間階の「メザニン席」、上階の「バルコニー席」があります。公式の座席案内では、各エリアから舞台がどう見えるかを写真で確認できます。kirbycenter.org

 

音楽やミュージカルを楽しむ文化拠点

これまでにジョニー・キャッシュ、アレサ・フランクリン、トニー・ベネットなどが出演し、ミュージカル『キャッツ』も上演されました。学校の子どもたちを対象とした観劇事業も行う非営利の施設です。kirbycenter.org

先ほどの記事に登場した「マニア:ザ・ABBA・トリビュート」は、この歴史的な劇場で開催される公演です。ABBAの楽曲とともに、昔の映画館の優雅な雰囲気も楽しめる会場といえるでしょう。

公式サイト / 客席からの眺め・座席案内