というのも、前回のエントリーにも書いた例のコンペ用の作品を書いていたのだ。
あんなもん出すのは初めてなので、とりあえず普通の作品と同じような形態で書いたら、斡旋先から「コンペにもかかわらず、ここまで丁寧に書いていただいて。」という旨の連絡があった。
なんだ。ぢゃ次からはもっとレベル落とそう(笑)
ただ、締め切りが近づかんとやる気にならんタイプなので、たかだか6000~8000文字とはいえ一日で一作品を書き上げるというのは、なかなかに大変である。
ま、あとは結果を待つだけなのだが、やはり執筆に一日(3時間)チェックに一日というのが妥当な線か。
もっとも、チェックに関しては誤字・脱字のチェックも含め2~3日はある方がいいのかもしれない。
ちなみに、年末に依頼を受けた件については、今月20日で締め切り、3月に原稿料が振り込まれるんだそうだ。
どうせたいした額ではないだろうが、初仕事ではあるので感慨深い。
ところで、前回といい今回といい、これらの作品はわしを指名して依頼があったわけではない。
複数の登録作家に対して、ネタと条件を提示したメールが来ただけだ。
前回は単に手を挙げたらもらえたが、今回のはそういうわけにはいかない。
わしを直接指名してもらえれば何の不安もないのだが、今回のように複数人数のコンペというのはなかなか落ち着かないものだ。
早いところ俺を指名で仕事が入るような作家になりたいものだと思う反面、それがライスワークになるとなかなか大変だろうなぁと今回のコンペ作品を書きながら思った。
俺のキャパのことを考えると、やはり一月に15000~20000文字の作品を一本というものが妥当だろう。
とうてい職業作家になれるレベルではなさそうだ。
作品といえば、これは願望なのだが自分の気に入った絵師さんに作品を提供して、その人が漫画を描いてくれたらなぁと思うときがある。
二次創作でもオリジナルでもかまわないが、そういった作業もきっと楽しいに違いない。
絵師さんといえば、ある絵師さんからノベルゲームに誘われてシナリオを作り、一応一話分のストーリーを描いたが、その後その人が忙しくなってしまったので頓挫してしまっている。
それに関しても俺が生きて作品を書いている間になんとかしたいものである。
先の話だが、指名して作品を書けるようになるためにも、できるだけ多くの依頼を受けて、満足してもらえる作品を作り続けねばならない。
それは、何もこのテの作風に限ったことではない。
そんなわけで、作品を依頼するサイトのリンクを今後は各エントリーに載せていこうと思う。
なので、仕事くださいm(_ _ )m
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