こんにちは😊


アメリカは今、年度末で

現在8年生(日本語学校では中2)

の娘もミドルスクール卒業を迎えます

次は何とハイスクール🎓



パンデミック以降学校に行けなく

なってしまった時期があり

自分を責めていた娘…

ちょうど私の乳がん治療と重なり

母娘の暗黒時代🫥🫥




カウンセラーの力を借りながら

彼女に合う学校に出会い

無事に今日を迎えられました🌸



闇があるから光がある

それを学んだ時期でした



その後癌治療もひと段落

人生に落ち着きが見えたと思ったら




2025にはまさかの

甲状腺乳頭癌と

副甲状腺機能亢進症が発覚



きっかけは乳がん発覚前の2021

パンデミックで遅れて受けた

定期検診の血液検査で


高カルシウム

が発覚した事




基準値より少し高い状態が

結局先日の手術を受けるまで

何と4年程続いた事になるのかな



乳がんが発覚して

まずはその治療が最優先で

腫瘍科でも高カルシウムに関しては

様子見だった。。




勿論、家庭医は副甲状腺異常を

疑って血液検査を定期的にして確認

するも副甲状腺ホルモン(PTH)は

いつも正常値でした。。




大体カルシウム値が高いって

骨が強いの🤔🤔?

って思っちゃうけど

それは大間違い‼️

(私も最初は意味がわかっていなかったけど)



カルシウムバランスを司る副甲状腺に異常が起き、骨からカルシウムが血中や尿に流れ出てしまった結果、骨粗鬆症や腎臓結石の原因となるバカにできない状態🦴

高すぎるカルシウム値は
死に繋がるらしい😱



私、閉経直後の50才には骨粗鬆症になっていた。。🦴🦴

今思えば早すぎるよね




そして2024に右の腎臓結石が

激痛とともに降りてきた事で

泌尿器科&内分泌科を受診して



副甲状腺機能亢進症

Hyper Parathyroidism

と診断されたのは良いけれど…


全く予想だにしていなかった



甲状腺乳頭癌

Papillary Thyroid Carcinoma 

まで発覚してしまったのです😵





そもそも甲状腺とか副甲状腺って

なんなの??


◆ 甲状腺のはたらき
甲状腺は、体の代謝をコントロールするホルモン(T3やT4)を作っています。

このホルモンは、エネルギーを作り出したり、体温を調節したり、心臓や脳の働きにも関わっていて、「体を元気に動かすガソリン」みたいなものです。



◆ 副甲状腺のはたらき

一方で、副甲状腺はとても小さいけれど、「カルシウムのバランス調整係」として超重要。

**副甲状腺ホルモン(PTH)**を出して、血液中のカルシウムやリンの量を調節しています。

カルシウムは骨を作るだけじゃなくて、筋肉や神経、心臓の働きにも必要なので、このホルモンがうまく働かないと、全身に影響が出ます。








日本だとサッサとその場で

エコーしたりして

診てもらえるのかもしれないけど

アメリカでは

そうはいかず、色々時間がかかります


甲状腺、副甲状腺は内分泌科

Endocrinology


先ずは専門医にかかり

必要な検査をオーダーしてもらい

予約は各部門に連絡して(くる場合もある)自分で取ります




  • 首のエコー
  • 首のシンチグラフィー
  • 詳しい血液検査
  • 骨密度(DEXA)
  • カルシウムが尿にどれだけ出ているかを見る為の24時間分の尿採取(自宅にて)



これらの検査結果から

副甲状腺機能の異常が確認されたと同時に、甲状腺に線種があることがわかり、バイオプシ(針生検)をオーダーされました


針生検は甲状腺の線種のみ

副甲状腺は基本的にバイオプシは

しないらしい(小さくて危ないのかな)







そしてバイオプシの結果は

全く予想だにしていなかった

甲状腺乳頭癌

Papillary Thyroid Carsinoma




そして何年も正常値を示していた

副甲状腺ホルモン値PTHは

この頃から高くなり

明らかな異常値を示す様になって

いました



副甲状腺だの甲状腺だの出て来ますが

両方が同時に病気になることは

稀だと思います

私の場所、全く別の病気が

同じ様な場所に

たまたま起きてしまった



でも副甲状腺が異常を示さなければ

甲状腺ガンには未だ気付けて

いなかったかもしれない…



症状としては甲状腺癌は

喉仏の右側あたりに腫瘍があるだけ

触ったり、ゴクンと喉を動かせば分かる程度

丸くてつるんとした感じ

乳がんの時より硬い印象でした



副甲状腺機能亢進症に関しては

今思えば色々症状がありました!


  • 高カルシウム(血液検査)
  • 骨粗鬆症
  • 腎臓結石
  • 時々お腹の筋肉がつる感じ
  • 喉が渇きやすい
  • いつも疲れている
  • だるい
  • 気分が落ち込む


特に太字↑の症状は手術直後から

改善されていきました



異常を起こしていた副甲状腺が

切除されたことでカルシウム値

が正常に戻ったからだとドクター

に言われ本当に驚きました‼️


私はてっきり更年期障害だと

思っていたからです…

本当ダルかったわ😩



もちろん本物の更年期は

残ってるけどねー🤭💦

身体の軽さが全然ちがう




日本ではカルシウム値は

通常の血液検査に含まれるのかな?




50歳前後の女性は

体調不良を全て更年期で片付けがち

だけど、中にはこんな病気が

隠れていることもあるので

気になる場合は検査をお願いするのもいいかもしれません





今日は血中カルシウム値が高かったら

要注意のお話でしたー👋




        ​

私の病歴


(術前検査)

右胸脇に2㎝の腫瘍

Her2 陽性

術前ステージ 2a

グレード3

Ki67 98%

浸潤性乳管ガン

リンパ節転移なし

BRCA遺伝子 陰性



2021 10月 マンモグラフィー異常なし

2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見

   2月 検査にて乳がん確定

   3月 CVポート手術

   3月 術前抗がん剤スタート


ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)


 2022  7月 部分摘出手術


(病理検査結果) 完全奏功

センチネルリンパ節生検 陰性


2022 9月 放射線治療19回終了
2023 3月 ハーセプチン終了 
2024 10月 開腹手術にて予防的子宮卵巣全摘出
2024年2月 腎臓結石発覚  
2025年2月 副甲状腺機能亢進症、
      甲状腺乳頭がん発覚
2025年5月 甲状腺右葉切除、右上副甲状腺摘出


※アメリカでの治療です

参考としてご覧ください












先日久しぶりにキャンプに
行って来ましたー🏕️



手術を受けて2週間が過ぎた頃
アメリカは3連休


キャンプ🏕️好きの夫は
1人でも行っちゃうのですが
今回は久しぶりに私と娘
そしてお友達家族と
ジョシュアツリーナショナルパーク
に2泊で行って来ました🚗🚗



手術から間もないけど
傷も塞がってるし問題なし!
何より娘に心配かけたく無いから🫶



医療従事者のお友達と娘さんも
一緒に行くと言ってくれて
ますます楽しみに❤️❤️


車で3時間弱で別世界のアメリカ




目的地はJoshua Tree National Park





一言で言えば砂漠です🌵
携帯も通じない場所
夜は季節によって満天の星が見えるはず


今回は星のシーズンに加え
満月ではないのできっと綺麗に
見えるはず
そして期待通りの満天の星が
待っていてくれたよ💫



火を起こしてマシュマロを焼いて
スモア
誰が上手に焼けるかな〜😋





写真では納めきれないほどの
満天の星が✨

レジャーシートの上に寝そべって
天然のプラネタリウム🪐⭐️🌕


噂のスペースXも見れたよ🚀



この数年たくさん病気しちゃって
心がジェットコースターの様に
なる事もあるけど
今だけ、今ここで仲間や家族と
星を見てるこの瞬間だけを感じて
自分も宇宙の一かけらになると

本当に幸せだなぁって
心から思えたよ


広い宇宙の中で
生まれては消えてゆく
その繰り返し…






弱い自分を受け入れよう
何もできない自分も受け入れよう
もがいてしまう自分を慈しもう





あ、次の日の朝はヘビ見ちゃった😝😱


今日は宇宙になった
私のお話でした👋





こんにちは♪


買い物に行くたびに、物価が上がっている。。

こわいよーーーーお化けより怖いよー

ヒーーー👻👻👻







手術からそろそろ1ヶ月が経ちますが

合併症なども無く無事に過ごして

います。





これは術後5日目

横から見ると少し患部が腫れてる

ドレーンは無しです






術後2週間

溶ける糸で縫ってあるらしい

この上に傷テープで保護してます

この頃から上を向くと

首の辺りが突っ張る感覚が出てきた










私が受けた手術は

甲状腺右葉切除(甲状腺乳頭癌)

副甲状腺切除(副甲状腺機能亢進症)

(4つの副甲状腺の内1つ)




病気発見の経緯としては

副甲状腺の異常を疑い

検査している最中に

甲状腺乳頭癌も発見された感じです



同じような場所にあるけど

全く違う2つの病気なんです

両方とも治療方は手術による患部切除







前回の手術の話の続き


朝5:30に病院にチェックイン

簡単な問診と麻酔科医や担当の外科医の説明を受け7時過ぎには

手術が開始したみたい



術前の検査などは家庭医で

事前に済ませ、データを外科医に送っておくのがアメリカでの手術の一般的な流れです



麻酔の効きも、目覚めも割と良い私はナースの声で目が覚めました


「あー起きたわね!」


そういうや否や

ガラガラと最初に待機していた

小部屋までベットごと運ばれます


ここからは

多分日本とは全く違う

術後の展開が。。。



「何か飲む?お水?アップルジュース??」

「クラッカー食べる?ん??」


もう何回かこの経験がある私は

とりあえず両方もらう



でないと、この後何回も聞きにくるからw


「痛み止め飲む?飲む?」


これももらってすぐ飲んでおく

でなければ、何回も来るからww



私はと言えば、気分は悪く無いけど

さすがにまだ眠い…

そしてありがたい事に

声は普通に出てる



そして私が目が覚めた時点で

お迎え予定の夫に連絡がされてる

はず


もうここからは怒涛



今回はトイレに行くか聞かれなかったけど、行かされることが多い


「はーい、じゃあそろそろ着替えようか!」


そう言ってまだウトウトしてる私に

声をかけるや否や

今回のナースは私の服一式が入った

病院支給のビニール袋を勝手に開け

あろう事か勝手にパンツを取り出して

私に履かせてきた!

(手術着のしたは何もつけてない状態)


ボンヤリしながらも

これにはちょっとムッとした

後日病院アンケートに苦情を

出しておいたけど😤



私物の入った袋を断りなく

開けて、履いてきた下着を取り出す

なんて今までされた事ないから!



そうこうしてる間に夫が到着した模様


後で夫とのメッセージでの

やり取りを見たら11:30位には

お迎え要請が病院から来てたみたい


多分手術が3時間位で

リカバリーに2時間って感じです

夫が病院に着いたのが12:30だから

病院滞在時間は


7時間


とにかく大忙し😵

麻酔の目覚めが悪い人はかわいそう

でも合併症やよほどのことがない限り

こんな感じに帰されます



手術をした場合は

必ず車椅子に乗せられて

病院下にある退院エリアまで行き

迎えの車に乗り込むのを確認して

無事退院となります



私ドタバタと車椅子に乗ったら

なんかムカムカ吐き気が…


気持ち悪いかも🫩


と伝えると

オエオエ袋を2つ持たせてくれた


結局帰路の車中は寝てたけど

帰宅してフルーツゼリー食べたら

1回嘔吐

実はもらったらオエオエ袋が

すごーく機能的で使いやすかった!



その後は自宅ベットでゆっくり寝ました


声も思ったより出たし

患部には違和感があったけど

痛みはほとんど無し

麻酔で喉が痛いという経験も幸い無く

2日間くらい痰が少し絡んだ位かな


ドレーンを付けるかと思ったけど

術前にドクターに聞いたら

付けないよって


なので家で寝てても以外と楽で

横向きも大丈夫でした


術前につよーーい痛み止めが

処方されてたけど

今回もお世話にならずに回復しました


唯一あったのは

副甲状腺を1つ切除した事で

血中のカルシウムバランスが変わり

手足唇に軽い痺れが出た事


これが酷くなって、筋肉がつったりしたら連絡をするように言われてたけど

それは無かった


ただ勘違いしてたのが

私は退院したらカルシウムが処方されると思ってたので

ドクターのオフィスに確認すると

痺れ程度だったら

市販のカルシウム剤を買って

摂取すれば良いよ。。って


えーーーそうなの⁉️

聞いてないから用意してなかった😣

慌てて買ってきてもらって

痺れたらそのカルシウム剤を食べる

これが2週間ちょっと続いたかな


ちなみそのカルシウム剤は

胃酸や胸焼けを抑える薬として

売られている

TUMSというアメリカ人だったら

誰でも知っているもので

カルシウム剤としても使用されるらしい。。知らなかったわ




こんな感じのラムネみたいな

カルシウム剤



という事であっという間に

手術を終え帰宅できましたが


術後の感想としましては

身体がとても軽くなって

術前の私は実は体調が優れていなかったんだと実感しました


それは血中の高かったカルシウム値が

落ち着いた事によるようです


その話はまた今度



長々と読んでくれてありがとうございます❤️


今日はそんな私の話でした👋

  ​

私の病歴


(術前検査)

右胸脇に2㎝の腫瘍

Her2 陽性

術前ステージ 2a

グレード3

Ki67 98%

浸潤性乳管ガン

リンパ節転移なし

BRCA遺伝子 陰性



2021 10月 マンモグラフィー異常なし

2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見

   2月 検査にて乳がん確定

   3月 CVポート手術

   3月 術前抗がん剤スタート


ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)


 2022  7月 部分摘出手術


(病理検査結果) 完全奏功

センチネルリンパ節生検 陰性


2022 9月 放射線治療19回終了
2023 3月 ハーセプチン終了 
2024 10月 開腹手術にて予防的子宮卵巣全摘出
2024年2月 腎臓結石発覚  
2025年2月 副甲状腺機能亢進症、
      甲状腺乳頭がん発覚
2025年5月 甲状腺右葉切除、右上副甲状腺摘出


※アメリカでの治療です

参考としてご覧ください










こんにちは🤓

少し涼しいロサンゼルスでしたが

やっと温かい日が増えて

気持ちが良い季節です





サムネイル

今日は先日受けた

甲状腺右葉摘出

副甲状摘出

手術のお話を少し










朝5時半に病院にチェックイン

待機部屋のベットの上で

着替えや所持品などを

1つのバックに入れ

ペラペラのガウンに着替えます














そこでナースの問診を受け

手の甲に麻酔点滴用の

ルートを刺されます



しばらくぼんやり待っていると

今来ました!ダッシュみたいな

バックパックを背負ったままの

若い麻酔科医が登場し

諸々の説明を受けます



そこからまたしばらくしたら

本日の外科医が登場します✨



今回私の手術をしてくれた外科医は

腫瘍内科医が紹介してくれた

耳鼻科、ヘッド&ネック

専門の外科医



どちらも40代位であろう

若きドクター達だけど

とても優しくてありがたいお願い



物静かだけど

いつも必ず

「大丈夫。ちゃんとやるからね」

と言ってくれるので



まかせますとも!!



今回の手術の予定は

甲状腺右葉摘出

副甲状腺摘出



ドクターの説明によると

甲状腺摘出は

さほど難しいものではない


問題は副甲状腺。。


実は、血液検査で

副甲状腺に異常が起きている事は

わかっていたんだけど

エコーやシンチグラフィー

CT scan

どの検査でも患部が映らなかった


(追記:シンチグラフィーでは

副甲状腺に異常がある事は確認できてたみたい。ただ細かい場所の特定は出来なかった模様)



🫠🫠🫠

私の副甲状腺どこーー




同時期に

近い場所に違う病気を患っている

甲状腺と副甲状腺は

医者からすると

全く違うアプローチなのだそう



諸々の検査では

4つの内のどの副甲状腺が

異常を起こしているかは確認できず

切ってみないとわからない



と言うところからのスタートでした



さぁ、私の副甲状腺は

無事発見されるのか!?



そろそろ手術の時間です

同じようにこれから手術を受ける

患者さん達が

同じようにベッドに乗せられ

ガラガラと手術室に向かう道で

渋滞を起こしてる笑


Good Luck👋



ぶつかりそうになった

ベットに乗せられた

女性に手を振ってみたら

彼女も私に手を振ってくれた


皆んな頑張ってる



関係ないけど

私はこうゆう時に

良い患者でいよう!

いつもそんな気持ちになります

命を預けるからね

やっぱり媚びてるんですね私




そして手術室に入ると

術着に身を包まれた

ドクターやナースと軽くご挨拶



後で術後レポートを読んで

気がついたけど

助手のDr.は日本人男性だったみたい



でも私は必死で手術台に

移動して

さっさと目を閉じた



だって良い患者だから。。w



左手の点滴から冷たい液体が

入って来るのを感じた所で

もう記憶は無い



この数年で

全身麻酔は4回目

幸いいつも目覚めは良く

気分も悪くない

痛みもひどく無い




ただいつも問題なのが



日帰り。。


それでは続きはまた今度👋


        ​

私の病歴


(術前検査)

右胸脇に2㎝の腫瘍

Her2 陽性

術前ステージ 2a

グレード3

Ki67 98%

浸潤性乳管ガン

リンパ節転移なし

BRCA遺伝子 陰性



2021 10月 マンモグラフィー異常なし

2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見

   2月 検査にて乳がん確定

   3月 CVポート手術

   3月 術前抗がん剤スタート


ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)


 2022  7月 部分摘出手術


(病理検査結果) 完全奏功

センチネルリンパ節生検 陰性


2022 9月 放射線治療19回終了
2023 3月 ハーセプチン終了 
2024 10月 開腹手術にて予防的子宮卵巣全摘出
2024年2月 腎臓結石発覚  
2025年2月 副甲状腺機能亢進症、
      甲状腺乳頭がん発覚
2025年5月 甲状腺右葉切除、右上副甲状腺摘出


※アメリカでの治療です

参考としてご覧ください











Hello😊

今日は曇り空のカリフォルニアです

日本はもう桜が咲いたかなぁ







私、CT scan造影剤にアレルギーがあります





2022年に乳がんと診断された際に受けた初CT scanで発覚しました


症状としては、目の下と頬の二箇所に

かゆみのある赤い発疹が出る

マイルドな症状。でもアレルギーであることに間違い無いので

今後CT scanで造影剤を使う場合は

要注意。

必ずプレメディケーションを行うよう言われていました


プレメディケーションは、事前に

アレルギー薬やステロイドを摂取することで、反応が起きないようにする事



アメリカでは、乳がんに罹患しても

治療が一段落した場合、その後の定期検診で基本的にCT scanは保険がおりません



私は2022年に抗がん剤、手術、放射線治療を行いましたが、今に至るまで数ヶ月ごとの血液検査と1年に1回のマンモグラフィーと胸部のMRIを受けるのみです


だけど、今回甲状腺に腫瘍があることがわかったため、久しぶりに首のCT scanを取ることになりました



予約の際にアレルギーがあることを伝えると、プレメディケーション用の薬が処方されました


ステロイド剤が3錠

アレルギー薬が1錠


これを検査の13時間、7時間、1時間前に指示通りに飲んでから病院に向かいました


アレルギーがあるため、CTやMRI、エコーなどの専門の場所ではなく

反応起こした際に対処ができる病院でのCT scan撮影



だけど、、、、なぜかアレルギー反応は起きてしまいました🫠🫠



それも3年前と全く同じ場所

目の下と頬の2箇所に、赤い発疹がでてしまった。。


CTを撮影した瞬間に、目の下がかゆかった😣でも、気のせいかなぁ

って思ってたけど、やっぱり出ちゃった…



今後はCT scan造影剤を使っての撮影は、極力避けるよう担当の医師にすぐにナースが連絡していました


でも、既に2度も癌に罹患している。身としては、それが可能なことを祈るのみ🙏🙏



また、前回と全く同じ場所にアレルギー反応が出たことについて聞いてみると


その場所が記憶してるんだよ

「あー前にもこの薬が

入ってきたなぁ」って



なるほど、納得です!

体ってほんとに面白いねー


でも、アレルギーって侮れないから

今後要注意だなぁ



万が一、今後事故や私の意識がないようなことが起こった場合に備えて家族である夫にはこの情報を共有しています



この造影剤アレルギーは割とよくあるみたいだけど、日本ではどうやって対処してるんだろう?







日本にいるときは、重大な病気になったことがないから、アメリカで学んだ医療用語が増えてるんだよね。逆に日本語でなんて言うんだろうって調べたりもするよ🤓


それでは今日は、

使うのか?役に立つのか?

需要はあるのかわからないけど、ワンポイント医療英会話レッスンでお別れです。バイバイ👋



​ワンポイント医療英会話OK

「造影剤」
→ Contrast dye

「ヨード造影剤」
→ Iodine contrast dye

「造影剤アレルギーがあります」
 → I have an allergy to contrast dye.

「ヨウ素にアレルギーがあります」
→ I’m allergic to iodine.

「過去に造影剤でアレルギー反応を起こしたことがあります」 → I’ve had an allergic reaction to contrast dye before.











        ​

私の乳がん


(術前検査)

右胸脇に2㎝の腫瘍

Her2 陽性

術前ステージ 2a

グレード3

Ki67 98%

浸潤性乳管ガン

リンパ節転移なし

BRCA遺伝子 陰性



2021 10月 マンモグラフィー異常なし
2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見
2022 2月 検査にて乳がん確定
2022 3月 CVポート手術
2022 3月 術前抗がん剤スタート

ドセタキセル、カルボプラチンハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)
2022  7月 部分摘出手術

(病理検査結果)完全奏功
センチネルリンパ節生検 陰性

2022 9月 放射線治療19回終了
2023 3月 ハーセプチン終了 
2024 10月 開腹手術にて子宮卵巣全摘出 
2024年2月 腎臓結石    
2025年2月 副甲状腺機能亢進症、甲状腺乳頭がん発覚2025 5月 手術予定


※アメリカでの治療です

参考としてご覧ください