こんにちは♪
買い物に行くたびに、物価が上がっている。。
こわいよーーーーお化けより怖いよー
ヒーーー👻👻👻
手術からそろそろ1ヶ月が経ちますが
合併症なども無く無事に過ごして
います。
これは術後5日目
横から見ると少し患部が腫れてる
ドレーンは無しです
術後2週間
溶ける糸で縫ってあるらしい
この上に傷テープで保護してます
この頃から上を向くと
首の辺りが突っ張る感覚が出てきた
私が受けた手術は
甲状腺右葉切除(甲状腺乳頭癌)
副甲状腺切除(副甲状腺機能亢進症)
(4つの副甲状腺の内1つ)
病気発見の経緯としては
副甲状腺の異常を疑い
検査している最中に
甲状腺乳頭癌も発見された感じです
同じような場所にあるけど
全く違う2つの病気なんです
両方とも治療方は手術による患部切除
前回の手術の話の続き
朝5:30に病院にチェックイン
簡単な問診と麻酔科医や担当の外科医の説明を受け7時過ぎには
手術が開始したみたい
術前の検査などは家庭医で
事前に済ませ、データを外科医に送っておくのがアメリカでの手術の一般的な流れです
麻酔の効きも、目覚めも割と良い私はナースの声で目が覚めました
「あー起きたわね!」
そういうや否や
ガラガラと最初に待機していた
小部屋までベットごと運ばれます
ここからは
多分日本とは全く違う
術後の展開が。。。
「何か飲む?お水?アップルジュース??」
「クラッカー食べる?ん??」
もう何回かこの経験がある私は
とりあえず両方もらう
でないと、この後何回も聞きにくるからw
「痛み止め飲む?飲む?」
これももらってすぐ飲んでおく
でなければ、何回も来るからww
私はと言えば、気分は悪く無いけど
さすがにまだ眠い…
そしてありがたい事に
声は普通に出てる
そして私が目が覚めた時点で
お迎え予定の夫に連絡がされてる
はず
もうここからは怒涛
今回はトイレに行くか聞かれなかったけど、行かされることが多い
「はーい、じゃあそろそろ着替えようか!」
そう言ってまだウトウトしてる私に
声をかけるや否や
今回のナースは私の服一式が入った
病院支給のビニール袋を勝手に開け
あろう事か勝手にパンツを取り出して
私に履かせてきた!
(手術着のしたは何もつけてない状態)
ボンヤリしながらも
これにはちょっとムッとした
後日病院アンケートに苦情を
出しておいたけど😤
私物の入った袋を断りなく
開けて、履いてきた下着を取り出す
なんて今までされた事ないから!
そうこうしてる間に夫が到着した模様
後で夫とのメッセージでの
やり取りを見たら11:30位には
お迎え要請が病院から来てたみたい
多分手術が3時間位で
リカバリーに2時間って感じです
夫が病院に着いたのが12:30だから
病院滞在時間は
7時間
とにかく大忙し😵
麻酔の目覚めが悪い人はかわいそう
でも合併症やよほどのことがない限り
こんな感じに帰されます
手術をした場合は
必ず車椅子に乗せられて
病院下にある退院エリアまで行き
迎えの車に乗り込むのを確認して
無事退院となります
私ドタバタと車椅子に乗ったら
なんかムカムカ吐き気が…
気持ち悪いかも
と伝えると
オエオエ袋を2つ持たせてくれた
結局帰路の車中は寝てたけど
帰宅してフルーツゼリー食べたら
1回嘔吐
実はもらったらオエオエ袋が
すごーく機能的で使いやすかった!
その後は自宅ベットでゆっくり寝ました
声も思ったより出たし
患部には違和感があったけど
痛みはほとんど無し
麻酔で喉が痛いという経験も幸い無く
2日間くらい痰が少し絡んだ位かな
ドレーンを付けるかと思ったけど
術前にドクターに聞いたら
付けないよって
なので家で寝てても以外と楽で
横向きも大丈夫でした
術前につよーーい痛み止めが
処方されてたけど
今回もお世話にならずに回復しました
唯一あったのは
副甲状腺を1つ切除した事で
血中のカルシウムバランスが変わり
手足唇に軽い痺れが出た事
これが酷くなって、筋肉がつったりしたら連絡をするように言われてたけど
それは無かった
ただ勘違いしてたのが
私は退院したらカルシウムが処方されると思ってたので
ドクターのオフィスに確認すると
痺れ程度だったら
市販のカルシウム剤を買って
摂取すれば良いよ。。って
えーーーそうなの⁉️
聞いてないから用意してなかった😣
慌てて買ってきてもらって
痺れたらそのカルシウム剤を食べる
これが2週間ちょっと続いたかな
ちなみそのカルシウム剤は
胃酸や胸焼けを抑える薬として
売られている
TUMSというアメリカ人だったら
誰でも知っているもので
カルシウム剤としても使用されるらしい。。知らなかったわ
こんな感じのラムネみたいな
カルシウム剤
という事であっという間に
手術を終え帰宅できましたが
術後の感想としましては
身体がとても軽くなって
術前の私は実は体調が優れていなかったんだと実感しました
それは血中の高かったカルシウム値が
落ち着いた事によるようです
その話はまた今度
長々と読んでくれてありがとうございます❤️
今日はそんな私の話でした👋
(術前検査)
右胸脇に2㎝の腫瘍
Her2 陽性
術前ステージ 2a
グレード3
Ki67 98%
浸潤性乳管ガン
リンパ節転移なし
BRCA遺伝子 陰性
2021 10月 マンモグラフィー異常なし
2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見
2月 検査にて乳がん確定
3月 CVポート手術
3月 術前抗がん剤スタート
ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)
2022 7月 部分摘出手術
(病理検査結果) 完全奏功
センチネルリンパ節生検 陰性
※アメリカでの治療です
参考としてご覧ください
こんにちは🤓
少し涼しいロサンゼルスでしたが
やっと温かい日が増えて
気持ちが良い季節です
朝5時半に病院にチェックイン
待機部屋のベットの上で
着替えや所持品などを
1つのバックに入れ
ペラペラのガウンに着替えます
そこでナースの問診を受け
手の甲に麻酔点滴用の
ルートを刺されます
しばらくぼんやり待っていると
今来ました!
みたいな
バックパックを背負ったままの
若い麻酔科医が登場し
諸々の説明を受けます
そこからまたしばらくしたら
本日の外科医が登場します✨
今回私の手術をしてくれた外科医は
腫瘍内科医が紹介してくれた
耳鼻科、ヘッド&ネック
専門の外科医
どちらも40代位であろう
若きドクター達だけど
とても優しくてありがたい![]()
物静かだけど
いつも必ず
「大丈夫。ちゃんとやるからね」
と言ってくれるので
まかせますとも!!
今回の手術の予定は
甲状腺右葉摘出
副甲状腺摘出
ドクターの説明によると
甲状腺摘出は
さほど難しいものではない
問題は副甲状腺。。
実は、血液検査で
副甲状腺に異常が起きている事は
わかっていたんだけど
エコーやシンチグラフィー
CT scan
どの検査でも患部が映らなかった
(追記:シンチグラフィーでは
副甲状腺に異常がある事は確認できてたみたい。ただ細かい場所の特定は出来なかった模様)
🫠🫠🫠
私の副甲状腺どこーー
同時期に
近い場所に違う病気を患っている
甲状腺と副甲状腺は
医者からすると
全く違うアプローチなのだそう
諸々の検査では
4つの内のどの副甲状腺が
異常を起こしているかは確認できず
切ってみないとわからない
と言うところからのスタートでした
さぁ、私の副甲状腺は
無事発見されるのか![]()
そろそろ手術の時間です
同じようにこれから手術を受ける
患者さん達が
同じようにベッドに乗せられ
ガラガラと手術室に向かう道で
渋滞を起こしてる笑
Good Luck👋
ぶつかりそうになった
ベットに乗せられた
女性に手を振ってみたら
彼女も私に手を振ってくれた
皆んな頑張ってる
関係ないけど
私はこうゆう時に
良い患者でいよう!
いつもそんな気持ちになります
命を預けるからね
やっぱり媚びてるんですね私
そして手術室に入ると
術着に身を包まれた
ドクターやナースと軽くご挨拶
後で術後レポートを読んで
気がついたけど
助手のDr.は日本人男性だったみたい
でも私は必死で手術台に
移動して
さっさと目を閉じた
だって良い患者だから。。w
左手の点滴から冷たい液体が
入って来るのを感じた所で
もう記憶は無い
この数年で
全身麻酔は4回目
幸いいつも目覚めは良く
気分も悪くない
痛みもひどく無い
ただいつも問題なのが
日帰り。。
それでは続きはまた今度👋
(術前検査)
右胸脇に2㎝の腫瘍
Her2 陽性
術前ステージ 2a
グレード3
Ki67 98%
浸潤性乳管ガン
リンパ節転移なし
BRCA遺伝子 陰性
2021 10月 マンモグラフィー異常なし
2022 1月 セルフチェックで右胸にしこり発見
2月 検査にて乳がん確定
3月 CVポート手術
3月 術前抗がん剤スタート
ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)
2022 7月 部分摘出手術
(病理検査結果) 完全奏功
センチネルリンパ節生検 陰性
※アメリカでの治療です
参考としてご覧ください
Hello😊
今日は曇り空のカリフォルニアです
日本はもう桜が咲いたかなぁ
私、CT scan造影剤にアレルギーがあります
2022年に乳がんと診断された際に受けた初CT scanで発覚しました
症状としては、目の下と頬の二箇所に
かゆみのある赤い発疹が出る
マイルドな症状。でもアレルギーであることに間違い無いので
今後CT scanで造影剤を使う場合は
要注意。
必ずプレメディケーションを行うよう言われていました
プレメディケーションは、事前に
アレルギー薬やステロイドを摂取することで、反応が起きないようにする事
アメリカでは、乳がんに罹患しても
治療が一段落した場合、その後の定期検診で基本的にCT scanは保険がおりません
私は2022年に抗がん剤、手術、放射線治療を行いましたが、今に至るまで数ヶ月ごとの血液検査と1年に1回のマンモグラフィーと胸部のMRIを受けるのみです
だけど、今回甲状腺に腫瘍があることがわかったため、久しぶりに首のCT scanを取ることになりました
予約の際にアレルギーがあることを伝えると、プレメディケーション用の薬が処方されました
ステロイド剤が3錠
アレルギー薬が1錠
これを検査の13時間、7時間、1時間前に指示通りに飲んでから病院に向かいました
アレルギーがあるため、CTやMRI、エコーなどの専門の場所ではなく
反応起こした際に対処ができる病院でのCT scan撮影
だけど、、、、なぜかアレルギー反応は起きてしまいました🫠🫠
それも3年前と全く同じ場所
目の下と頬の2箇所に、赤い発疹がでてしまった。。
CTを撮影した瞬間に、目の下がかゆかった😣でも、気のせいかなぁ
って思ってたけど、やっぱり出ちゃった…
今後はCT scan造影剤を使っての撮影は、極力避けるよう担当の医師にすぐにナースが連絡していました
でも、既に2度も癌に罹患している。身としては、それが可能なことを祈るのみ🙏🙏
また、前回と全く同じ場所にアレルギー反応が出たことについて聞いてみると
その場所が記憶してるんだよ
「あー前にもこの薬が
入ってきたなぁ」って
なるほど、納得です!
体ってほんとに面白いねー
でも、アレルギーって侮れないから
今後要注意だなぁ
万が一、今後事故や私の意識がないようなことが起こった場合に備えて家族である夫にはこの情報を共有しています
この造影剤アレルギーは割とよくあるみたいだけど、日本ではどうやって対処してるんだろう?
日本にいるときは、重大な病気になったことがないから、アメリカで学んだ医療用語が増えてるんだよね。逆に日本語でなんて言うんだろうって調べたりもするよ🤓
それでは今日は、
使うのか?役に立つのか?
需要はあるのかわからないけど、ワンポイント医療英会話レッスンでお別れです。バイバイ👋
• 「造影剤」
→ Contrast dye
• 「ヨード造影剤」
→ Iodine contrast dye
• 「造影剤アレルギーがあります」
→ I have an allergy to contrast dye.
• 「ヨウ素にアレルギーがあります」
→ I’m allergic to iodine.
• 「過去に造影剤でアレルギー反応を起こしたことがあります」 → I’ve had an allergic reaction to contrast dye before.
(術前検査)
右胸脇に2㎝の腫瘍
Her2 陽性
術前ステージ 2a
グレード3
Ki67 98%
浸潤性乳管ガン
リンパ節転移なし
BRCA遺伝子 陰性
※アメリカでの治療です
参考としてご覧ください
Hello!
ちょっとブログのタイトル変えて
心機一転してみました🤎
前回のブログで
副甲状腺の異常を調べてる間に
甲状腺にも「何かある」と
biopsy 針生検をした事を書きましたが
結果はなーーんと
甲状腺乳頭がん
でした。
Papillary Thyroid Cancer
副甲状腺の異常ばかり気にしてたから
まさかここに癌があるなんて
晴天の霹靂とはこの事。。
まあ、追々細かい話はするとして
バタバタ検査したり、外科医に会いに行ったりしてたら
今度は少し前に受けた定期検診のマンモグラフィの結果が出て
あなたの左胸に何かあったから
再検査よOK?
って連絡が
アーーゴが、あたしの顎アーーゴが
ズッドーーーーンって地球の反対側に落っこちそうになっちゃった🫠
これは流石に心臓がドクンって鳴ってしまった
あの悪夢が、また抗がん剤が。。。
分かっていても妄想が…心配と恐怖が…あたしを支配する
流石に、ダブルの癌は…受け止められるのか…
そして実はマンモとウルトラサウンドの追加検査が今朝だったの
疑いのある左胸のマンモをして
ウルトラサウンドの部屋に移動
乳がん経験から、余計な知識があるからどの辺りに腫瘍があるんだろう、って考えてたけど今日の技師さんの手の動きは…
「ちょっと画像をドクターに見てもらうから待っててね〜」と出ていった技師さん。
さほど待たず戻って来た
「なーんにも問題なかったわよ♪マンモでも何も映っていなかったからこれでおしまいー。帰っていいわよ」
って🥹
あーーーーーー嬉しい!!
乳がん発覚以来、こんな嬉しいことはないーーーー
あ、でも甲状腺は癌なんですけどね😛
あははー癌だけど癌じゃ無かったー!
出来れば「となりのトトロ」のメイちゃんが「夢だけど、夢じゃ無かったー」に可愛く変換していただければと😅
ふざけてごめんなさい🙏
でも内心生きた心地がしない1ヶ月でした。でもこうやってやっとさらけ出す勇気が沸いた
そんなあたしの今日のお話でした🤎
(術前検査)
右胸脇に2㎝の腫瘍
Her2 陽性
術前ステージ 2a
グレード3
Ki67 98%
浸潤性乳管ガン
リンパ節転移なし
BRCA遺伝子 陰性
2021 10月 マンモグラフィー異常なし
2022 1月 セルフチェックで右胸に
しこり発見
2月 検査にて乳がん確定
3月 CVポート手術
3月 術前抗がん剤スタート
ドセタキセル、カルボプラチン、ハーセプチン、パージェタ(3週間毎に6クール)
2022 7月 部分摘出手術
(病理検査結果)
完全奏功
センチネルリンパ節生検 陰性
※全てアメリカでの治療です
参考としてご覧ください

















