ひゃくはち/早見 和真
お正月に読んだ本からひとつ紹介
野球青春小説を読んだのは初めてだろう。
最後の40ページは泣きながら読んだ
野球が下敷きにはなっているが友情小説、初恋小説、家族小説にもあてはまるかな。
名門高校野球部に一般入試から入部した青野雅人が主人公。就職して社会人になった今と野球部時代が回想として交互にえがかれている。
彼は野球エリートでなければ、レギュラーでもない。甲子園を目指してはいるが、ベンチ入りできるかが最大の難関。だからこそ読んでいてわかる部分も多いしリアリティもあるんだな~。読後感が本当にいい (o^-')b
「ROOKIES」が好きな人なら一読の価値あり。
直木賞候補が今日発表された。候補作6作品、どれも読んでない作品だった。いったいどうなるか楽しみ・・・。
明日から仕事始め 正月ボケが直るのはいつの日からだろう? 昨年は1ヶ月かかったかな![]()
