核兵器が投下された日。
この世の終わりのきのこの雲。
そして黒い雨。
皮膚がどろどろにとけ、
火から逃れようと川へ…
川にはたくさんの死体。
その場にいない、
産まれてもいない私には想像が
つかないものであったであろう。
きっと私がその場にいたら
すぐ死を選ぶであろう。
生きる気力をなくし、
今もなお、そうだから…
でも原爆が投下された県で育った私。
その恐ろしさは
小学生の頃から
映画や本で見ている。
本当にこの世の終わりだったと思う。
意味わからなくなってきたから
このくらいにしておこう。
核なき平和を。
そして、
戦争なき世界を…