君が空になれたとしても
さっきまで電話越しに笑い合ってた君のこと
夢だったんじゃないかって
いつも
もし君が死んでしまっても
僕には何の知らせも来ない
僕は君が空になったなんてこと知らずに
変わらぬ毎日を過ごすんだろう
親しいようで
だけど 盲点だらけの
そんな 僕らの間隔
その愛しくて憎らしい距離を
僕は縮めることもできず
ただ想うだけ
君という儚い存在を
君が空になれたとしても
僕は涙を流すことができないだろう
あの時の君みたいに
夢だったんじゃないかって
いつも
もし君が死んでしまっても
僕には何の知らせも来ない
僕は君が空になったなんてこと知らずに
変わらぬ毎日を過ごすんだろう
親しいようで
だけど 盲点だらけの
そんな 僕らの間隔
その愛しくて憎らしい距離を
僕は縮めることもできず
ただ想うだけ
君という儚い存在を
君が空になれたとしても
僕は涙を流すことができないだろう
あの時の君みたいに
