今日僕は一人で
あなたとの唄を歌いました。
とても胸が苦しくて
口が動かなくなってしまいました
誰も僕の気持ちには
気付いてないでしょうが
あなたに一番
この想いを届けたいのです。
届けないのは
何故だか分かりますか?
それはあなたと一緒に
居た者として
この言葉を言ってしまえば
終わりではなくなるからです。
あなたには想ったことは
全部言えと言ってきました。
でも僕は偽りの暴言しか
言いません。
あなたにすがりつく
僕の惨めな姿を
みたくはないのです。
あなたが僕の想いを聞いて
泣く姿をもう
見たくはないのです。
今朝自転車を止める時に
なぜだか懐かしい
匂いがしました。
2人初めての
公園デートの時の匂いです。
あなたを心から愛してた時の
匂いが蘇ってきました。
なんだかとても
切ない気持ちでした。
あの時は
あどけない笑顔で
何気ない会話が幸せだった。
何もかもが初めてで
君と居る時間が一番だった。
今の僕とは
つりあえないんだよね?
僕が先を急ぎすちゃったんだ。
君を置いて僕は歩いてしまった。
手と手が離れてしまったんだ。
後ろを振り向いて待ってるのに
君は座りこんで
違う方向を向いてる。
もうお互いの気持ちを
知ることはできないのかな。
もう一度2人
分かち合えないの?
お願いだから
好きなら好きだと言ってくれ。
こんなクソ野郎からは
死んでもあなたに
声をかけることはできません。
あなたが歩み寄ってくれるのを
待つしかないのです。
君の中では僕への怒りで
いっぱいでしょうね。
嫌いになるために
必死になっているでしょう。
あれだけ好きだと
言ってくれたのに
いつかあなたの心は
遠ざかって行くのですね?
苦しい心は
また増します。
愛すべき人を
自ら手放してしまった。
こんな悲劇は
もう来ることはないでしょう。
泣き叫んでも
戻らない過去よ
2人を離していく未来よ
どうかこの運命を
変えさせておくれ。
力を貸してくれ
必ず変えてみせるから