罪なのか純なのか
この気持ちのまま動いただけさ

何もない毎日で突然
ニコチン野郎になったのさ

堅いくさりで繋がれて
途方に暮れている時
君はそっとメッキに触れた

螺旋に目をくらませて
本当の道はつかめない

馬鹿ではなく死者のごとく
月の明かりで前見れば
清水流るる川のよう
愛を教えてくれ



印したものはそのままで
出てきた物を感じよう

手をかけても噛み合わず
一刺しだけで崩れていく

恋と呼べなくても
愛を分からなくても
君を抱きしめていたい

君が傷に触れるまで
僕は中毒者になるよ

馬鹿ではなく死者のごとく
月の明かりで前見れば
清水流るる川のよう
愛を教えてくれ

10年先でも100年だとしても
君を離したくはない
できれば僕のものにして
抱いたまま夢を見るよ

馬鹿ではなく死者のごとく
月の明かりで前見れば
清水流るる川のよう
愛を教えてくれ

愛を教えてくれ…


今日僕は一人で
あなたとの唄を歌いました。
とても胸が苦しくて
口が動かなくなってしまいました
誰も僕の気持ちには
気付いてないでしょうが
あなたに一番
この想いを届けたいのです。
届けないのは
何故だか分かりますか?
それはあなたと一緒に
居た者として
この言葉を言ってしまえば
終わりではなくなるからです。
あなたには想ったことは
全部言えと言ってきました。
でも僕は偽りの暴言しか
言いません。
あなたにすがりつく
僕の惨めな姿を
みたくはないのです。
あなたが僕の想いを聞いて
泣く姿をもう
見たくはないのです。
今朝自転車を止める時に
なぜだか懐かしい
匂いがしました。
2人初めての
公園デートの時の匂いです。
あなたを心から愛してた時の
匂いが蘇ってきました。
なんだかとても
切ない気持ちでした。
あの時は
あどけない笑顔で
何気ない会話が幸せだった。
何もかもが初めてで
君と居る時間が一番だった。
今の僕とは
つりあえないんだよね?
僕が先を急ぎすちゃったんだ。
君を置いて僕は歩いてしまった。
手と手が離れてしまったんだ。
後ろを振り向いて待ってるのに
君は座りこんで
違う方向を向いてる。
もうお互いの気持ちを
知ることはできないのかな。
もう一度2人
分かち合えないの?
お願いだから
好きなら好きだと言ってくれ。
こんなクソ野郎からは
死んでもあなたに
声をかけることはできません。
あなたが歩み寄ってくれるのを
待つしかないのです。
君の中では僕への怒りで
いっぱいでしょうね。
嫌いになるために
必死になっているでしょう。
あれだけ好きだと
言ってくれたのに
いつかあなたの心は
遠ざかって行くのですね?
苦しい心は
また増します。
愛すべき人を
自ら手放してしまった。
こんな悲劇は
もう来ることはないでしょう。
泣き叫んでも
戻らない過去よ
2人を離していく未来よ
どうかこの運命を
変えさせておくれ。
力を貸してくれ
必ず変えてみせるから

何で人ってモテたがるのかなぁ
本能的に言えば
子孫を残す数を広げることが
できるからかなぁ?

でもそんなこと言ったら
この世界本能でみんな動いたら
平和じゃなくなるし
誰もが不快を感じる
世界になるだろうね

単に異性と過ごすことが
増えることで幸せが
増えるからかなぁ?

異性と関わると
嬉しい楽しい気持ちいい
ばかりなのかなぁ?


人間には理性があって
本能を抑制したり
コントロールしたりする
能力があるのに
現代では自分が良いと
確信したら絶対そうだよね。
他人は他人で
完全な個人主義だよね

冷たい社会やな
そしてとてもシビア
残酷。



人にモテたいとか
カッコ良く見られたいとか
今じゃその手段は
見せかけだけの
デコレーションだよね
形だけで何かをただ
トッピングしただけ、
対して想いもないくせに
好きっていったり
便利だけど世を変えてしまった
携帯電話。
直接会わなくても
ボタン一つだけでいい…
なんか寂しいな
それで緊張や
その瞬間のときめきとか
抑えきれない鼓動とか…
みんな本当に大切なものに
気づいてないよ
それとも忘れたのか?

近代は何もかもから逃げてる
個性といいながら
やりたくないことを
省いてるただの横着。
本物の好きを知らない
言葉だけの告白。
我慢や想いやりをしらない
エゴイスト。


普通を目指す人々…
くだらないニュース…
変化のない日々…
誰かと同じじゃないと
不安を感じる…
一人じゃ寂しいくせに
文句ばかり…



真剣にやるのが格好悪い?
クサい人生が嫌か?
努力は無駄か?
何をしても変わらないのか?
女は性の道具か?
何かに本気になるのは
いけないことなのか?
正直者がバカを見て
生きていかないといけないのか?


そうだ
オレは自分が信じる道を進もう。