第42話
「久しぶり。元気にしてた?」
ワタシ→「うん。そちらはどう?」
「まぁまぁかな。」
なんだか元気がない様子。
「何かあったぁ?」
「うん。」
詳しく話を聞くととんでもない事になっていました。
それは。
友達→「一軒家借りてノビノビしていたんだけど最近、厳つい人の出入りが多くなって何度も彼に聞いたけどはぐらかすの。っで、昨日ついに喧嘩になって本当の事聞いたんだけど。」
かなり落ち込んでいました。
「っでどうやったぁ?」
とワタシが聞くと、
「事務所になってた。」
「えっ?」
ワタシは絶句。
カタギになる約束だったのに彼は彼女を騙し続けていたらしいんです。
2人の新居がまさか事務所にされてるとは。
ここからが彼女にとって本当の不幸のはじまりでした。
ワタシ→「うん。そちらはどう?」
「まぁまぁかな。」
なんだか元気がない様子。
「何かあったぁ?」
「うん。」
詳しく話を聞くととんでもない事になっていました。
それは。
友達→「一軒家借りてノビノビしていたんだけど最近、厳つい人の出入りが多くなって何度も彼に聞いたけどはぐらかすの。っで、昨日ついに喧嘩になって本当の事聞いたんだけど。」
かなり落ち込んでいました。
「っでどうやったぁ?」
とワタシが聞くと、
「事務所になってた。」
「えっ?」
ワタシは絶句。
カタギになる約束だったのに彼は彼女を騙し続けていたらしいんです。
2人の新居がまさか事務所にされてるとは。
ここからが彼女にとって本当の不幸のはじまりでした。
第41話
悪い事というか。続きますよねー?
ついに最終兵器。
彼 女の妊娠が発覚!
ワタシは素直に祝ってあげれなかったのですが、本人が今までに見せた事のない笑顔。
「良かったね。おめでとう。」
それしか言えませんでした。
それも店を辞め北海道へ行くと。
彼女の家は裕福でかなり厳しいと聞いていたので許しが出たとは思えず。
駆け落ち同然で移住する決意をしたのです。
特にお父様は激怒。親子の縁を切られたと。
しかも相手の男は厳つい人だとしか思っていなかったし聞いてなかったのですが実は。
ヤクザでした。
彼女も妊娠してから詳しい話を聞いたらしいのです。
かなりの落ち込みよう。
北海道へはカタギになる条件で行く事になりました。
店を辞めてしばらくしてから彼女から連絡がきました。
すると。
ついに最終兵器。
彼 女の妊娠が発覚!
ワタシは素直に祝ってあげれなかったのですが、本人が今までに見せた事のない笑顔。
「良かったね。おめでとう。」
それしか言えませんでした。
それも店を辞め北海道へ行くと。
彼女の家は裕福でかなり厳しいと聞いていたので許しが出たとは思えず。
駆け落ち同然で移住する決意をしたのです。
特にお父様は激怒。親子の縁を切られたと。
しかも相手の男は厳つい人だとしか思っていなかったし聞いてなかったのですが実は。
ヤクザでした。
彼女も妊娠してから詳しい話を聞いたらしいのです。
かなりの落ち込みよう。
北海道へはカタギになる条件で行く事になりました。
店を辞めてしばらくしてから彼女から連絡がきました。
すると。
第40話
彼氏は。
「俺に免じてコイツ許したってほしい。」
またまた心の叫び→「ハァ?何かっこつけてんねん!友達に対してよりお前に対してキレとんねん!」
ワタシ→「あのな?ワタシは彼女も腹立つけど1番腹立ってんのはアンタや!何、かっこつけて勘違いしてんねん!」
彼氏は絶句。
「今回の事で悩んでるのわかって たのにアンタら無視や!ワタシ、アンタらになんかしたか?しかもアンタが言い出して始まった事ちゃうんかいな?」
彼氏→「いや。ここまで迷惑かけるとは思わなかった。」
「はい!?アンタようそんな事ヌケヌケと言えたもんやな?こっちは男から全部話聞いてるんやで!ワタシがあの男を気に入ったやと?ふざけるな!」
沈黙が続き、
「すまなかった。」
と頭を下げました。
「ワタシは今後一切アンタらとかかわらん!」
友達→「ごめんなさい。もう一度チャンスを下さい。」と。
彼氏が店を出た後友達に呼び止められ話を。
ワタシ→「アンタは友達だから。でも正直彼氏はどうかなと思う。アンタの友達を大事にできん奴やで。アンタの事もいつか大事にしてもらえんようになりそうや。よう考えや。」
その後、またまたでましたぁー( ̄▽ ̄;)
「俺に免じてコイツ許したってほしい。」
またまた心の叫び→「ハァ?何かっこつけてんねん!友達に対してよりお前に対してキレとんねん!」
ワタシ→「あのな?ワタシは彼女も腹立つけど1番腹立ってんのはアンタや!何、かっこつけて勘違いしてんねん!」
彼氏は絶句。
「今回の事で悩んでるのわかって たのにアンタら無視や!ワタシ、アンタらになんかしたか?しかもアンタが言い出して始まった事ちゃうんかいな?」
彼氏→「いや。ここまで迷惑かけるとは思わなかった。」
「はい!?アンタようそんな事ヌケヌケと言えたもんやな?こっちは男から全部話聞いてるんやで!ワタシがあの男を気に入ったやと?ふざけるな!」
沈黙が続き、
「すまなかった。」
と頭を下げました。
「ワタシは今後一切アンタらとかかわらん!」
友達→「ごめんなさい。もう一度チャンスを下さい。」と。
彼氏が店を出た後友達に呼び止められ話を。
ワタシ→「アンタは友達だから。でも正直彼氏はどうかなと思う。アンタの友達を大事にできん奴やで。アンタの事もいつか大事にしてもらえんようになりそうや。よう考えや。」
その後、またまたでましたぁー( ̄▽ ̄;)