おはようございます。網走市議会議員の平賀たかゆきです。

昨日の網走市議会「新型コロナウイルス対策特別委員会」質疑のやりとりの様子は、1番下のURLからも動画で見て頂くことができます。

私は、市民の立場に立脚しながら意見を述べさせていただきました。

今、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況に置かれている方は増えているのが実情です。

だからこそ、その声に寄り添った議会であるべきだし、私たち議員は存在意義をかけてでも新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響が対象外地域の網走にも大きな影響を及ぼしているこの状況に立ち向かわなくてはなりません。

もちろんエビデンスや科学的根拠が必要なこともあるでしょう。しかし、それを待っていては間に合わなくなるものや、そもそもそれが必要ではなく、状況分析や状況判断に基づいて出来るだけ素早い対応が求められるものは少なくありません。

市民の皆さまには是非今回の議会の議論をご覧いただき、網走市民の皆さまのご意見をいただければ幸いです。

繰り返しになりますが、現在はコロナ禍による厳しい状況が私たちの大好きで大切なまち網走にも発生しており、可能な限り適切で素早い対策が求められていると考えています。

今後もこうしたニーズにしっかり答えられるように皆さんの意見伺いながら、市議会議員の存在意義をかけてこの状況に対処していきたいと改めて決意するところです。

どうか皆さんの声の力で、私たち市議会議員ひとりひとりを突き動かしてください。
こうしたときのために、政治家や市議会議員は存在するのです。
どうかよろしくお願いします。

私は、会派を超えて志を同じくする多くの網走市議会議員と力を合わせてこの課題に立ち向かって参ります。

R3.2.15 新型コロナウイルス感染症対策特別委員会
動画はこちら

https://youtu.be/vELHypEc_-c

【網走市議会に新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が設置される。設置までは休憩中に反対と賛成で色々と】

本日は、網走市議会臨時議会が開催。
審議の内容は後ほど書きたいと思います。

本日は朝9時から会派代表者会議。
その後議会運営委員会を経て本会議が開催され、議案について審議した後、再度開かれた議会運営委員会の中で、川原田委員から「新型コロナ感染症対策特別委員会の設置」を求める発言がありました。

その是非をめぐり会派ごとの賛否が分かれたことと、最大会派内部の賛否が分かれていることもあり、断続的に一部の会派内で議論が続いたため、15時55分には本会議を再開し、議会開会時間の延長を決めることとなりました。

私は副議長としてこうなる可能性を予測し、朝から色々とアドバイスを含めて話をしていましたが、結果的に予想していた展開に。

その後もさらに断続的な最大会派内と公明会派内での協議が続き、その後開かれた議会運営委員会では新型コロナウィルス感染症対策特別委員会の設置について各委員が賛否を述べました。

設置賛成は金兵委員(民主)、松浦委員(共産)、小田部委員(志誠)、提案者の川原田委員(民主)。
設置反対は澤谷委員(公明)、古田委員(志誠)となり、賛成多数で委員会として特別委員会の設置を提案するという結論に。

志誠会所属議員の考え方に違いがあり、賛否が分かれていることが公式に明らかになりました。

その後開かれた本会議では、議運委員長から新型コロナウイルス感染症対策特別委員会設置の提案がなされ、起立採決を行ったところ、工藤議員を除く14人の議員が賛成。

ここで、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の設置に反対していたはずの、公明クラブの議員と、志誠会の一部議員も賛成に回ったのには、大変驚かされました。

なお、設置された新型コロナウイルス感染症対策特別委員会は、議長を除く15人の議員全員で構成され、山田委員長と栗田副委員長を選出。

今後は常任委員会と棲み分けながら新型コロナ感染症に対する様々な議論をすることになります。

引き続きご意見をよろしくお願いします。



【コロナ禍支援の妙手 #飲食店サポーター 制度の内容をQ&A形式で説明します。】

網走市議会議員の平賀たかゆきです。

さて、登録第1号店舗は5日で50件のサポーター登録を達成し、さらに1週間で・・・そこは明日以降お知らせします‼️

それはさておき、この新制度「飲食店サポーター制度」の内容について説明して欲しいという声が多いのですが体は1つなので💦
ここではQ&A形式で説明します。

1号店の焼肉パンサン。
3日で30件以上、7日で80件を超えるサポーター登録が進み、40万円を超える安定資金とお客様との絆を強め、漸進的な来店客数の回復にも繋がっています。

第2号店の「焼肉海鮮炭よし」は明日、26日からのスタートになります。
是非ともご協力をよろしくお願いします。


Q1:そもそも飲食店サポーター制度ってどんなもの?効果は?

A:お客様と店舗の絆を強くするためのツールです。お客様も「大好きなお店がコロナ禍で大変な状況なんだろうな」と知っています。心配して下さっています。だからこそ「何か出来ることがあればしたい」と考えているのです。
そこにお店側からサポーター制度の話があれば登録してくださる方が多くあることは制度登録1号店が証明してくれました。お客様の来店機会が増加し、売り上げ増につながる効果が強く見込めます。

Q2:利益の先取りになって結局後から困ることにならない?

A:この制度は利益の先取りではないため安定資金の確保が可能です。後から困るようなことにはなりません。

Q3:サービス品だけを飲食して帰られたらどうするの?

A:それは出来ないことにしています。サポーター登録していただくときに、それは出来ないことを告知してもらうことで防止できます。

Q4:宴会料金の時にも利用できるのでは?

A:基本的に不可です。Q2の答えと同様に、サポーター登録の際に出来ないことをお伝えください。

Q5:サポーター会費やサービス品の金額が高すぎないか?

A:お店の客単価や商品の内容に合わせて会費やサービス品を何にするかは決めますので、むしろお店にピッタリの状況を相談しながら決めることができますので問題ありません。

Q6:サポーター登録した方に期間中に何度もサービスするのでは、店舗の負担が大きいのでは?

A:商売の基本は「損して得取れ」です。サービス分の客単価が下がったとしても、お店との絆が強まったお客様の来店回数は確実に増加します。しかも新規顧客も増えますから売り上げと利益はサポーター制度実施前より増加します。

Q7:どんな店舗が登録できるの?

A:焼肉店はもちろん、喫茶店、カフェ、食堂、スナックや食品を扱う小売店まで対応可能です。
※宿泊施設も行けるのではと現在打ち合わせ中
お店に合わせたサポーター金額の設定とサービス品を相談しながら決めていけます。

Q8:経費はどのくらいかかるの?

A:100件のサポーター金額を目標に据える場合、1.5万円から2万円程度の経費で対応可能です。なお、現在のところ着手からチラシとサポーターカード納品まで3日・4日で対応します。

Q9:うちの店舗もやったら上手く行きますか?

A:必ずやり遂げると決意して想いを持ってお客様にお話すれば、目標達成は可能です。お客様は大好きなお店はコロナ禍の影響で困っているだろうと心配しています。
そのための支援の形を動かしていくのは店主さまの決断です。
必要な方はどうぞお気軽にご相談ください。

「合同会社1人1つの笑顔をつくる」を通じて、コロナ禍での営業継続支援策も提案しながら店舗のバックアップを進める網走市議会議員の平賀たかゆきでした。

電話0152-48-3005

本当に久しぶりのアメブロ投稿です。

基本的にブログは下記に移転しています。

しかしながらこちらにもアクセスが今も少なくなったとはいえある状況ですので時々になりますが記載しようと思います。

サブ的な扱いになりますがよろしくお願いします。


心筋梗塞で入院となった父が無事に退院したのをきっかけに、思い切ってブログを移転することにしました。
こちらも残しておきますがメインは変更となります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。