一応、様子見で以前1週間は休業しましたが・・・。

 

吉村さんの要請により今日で更に伸びました。

 

てか、補償や税金免除かしてもらわんとキツイですね。

 

さて、私のブログでは『ネットカフェの店員は楽ではない。』ってのをメインとしてアップしてまいります。

先日、「設備の管理」ってと書いてましたがこの設備管理とは何か?っと気になった方がおられるのではないでしょうか?

 

正確にやることはホテルやネットカフェの運営で何が大変かと言うと防災の面での管理なのです。

消火器の設置場所や火災になった時の避難口の確保ちなみにカーテンは防火じゃないと消防士さんに注意されます。

言う事聞かないと・・・(;´Д`)ヒイィィィ

あの人たち怖いんですよ。

火事が起きるたびに消防法もキツくなるし・・・。

 

故に報知器や設備で故障がないか時期が来るとブースを開けたりお客さんの協力要請をお願いしなきゃならないのです。

 

そして、修理費用や設置費用は自己負担になるわけです。

それがまた高い高い・・・。

 

なので、金銭的に色々と費用がかかるのです。

 

今後、「ネットカフェをしたい!!」って方・・・準備の段階でかなりの費用の出費にご覚悟を!!

 

ただ、今はノートパソコンの普及が増えてるのとオンラインゲームの利用者の減少・無料Wi-Fiの普及増大により新しい事をしないと衰退するかもっと考えてます。

今後は5Gも増えるでしょうし。

 

やっぱり・・・強味は漫画が借り放題と飲み放題が目玉?ですかね。

快活のバニラアイス食べ放題はマネしたい・・・。

美味しいですもんね。

 

とまぁこんな感じなので新事業として考えている方は色々と調べましょう。

ちなみに牛乳・酒・料理(スタッフが作って客に出す)などは申請と衛生管理の資格が必要ですので!!

 

豆知識として、東京は会員制が義務化されてますが大阪は義務化はされてないです。

※今後、なるかも・・・|д゚)チラッ

 

 

 

これは私が最もキレた。

経験です。

 

いつもクレームしか言わないお客さんが居ました。

顔がゴリラにそっくりですので呼称は『ゴリ』とさせてもらいましょう。

スラムダンクのキャラみたいだな( ^ω^)・・・

 

まぁ、大抵は「シーツにダニが・・・(ちなみに毎日洗ってる)」だの「隣がうるさい(オンラインゲームor動画)」だの細かすぎるぐらいの事をネチネチ言う程度

なのですがそのゴリさんはある特定の場所じゃないと不機嫌になるのです。

端っこのブースで隣に誰も居れるなオーラを醸し出します。

 

他のお客様を入れると壁ドン、扉バンは当たり前

「入れんじゃねぇ」と謎の威嚇をしてきます。

 

正直、痛客です。

そんなある日、ゴリさんが早めに入店、何やら上機嫌?

まぁ、人には機嫌のいい時ぐらはあるよな。

と思ってましたが後々そのゴリ、とんでもない事をします。

 

そんなこんなをしてると18時ぐらいから宿代わりに使う人も多いのです。

まぁ、私は今はその人達の心配もしてますが一度置いときましょう。

 

ピークも過ぎ案内が終わり一段落し設備の点検をしようとしたところ。

お客さんから「すいません、鍵が入らないんですけど・・・。」

ウチは防犯上の為にブースって言っても個室なんですが鍵がかかるようにしてます。

お客さんに呼ばれ鍵を見に行くと何やらパテみたいなモノがカギ穴に詰められてました。

 

なんとかその時は予備の個室があったので対応出来ましたがしばらく使えなくなりました。

カメラを確認するとゴリが隠れてこそこそしてました。

そう、その使えなくなった隣の個室はゴリが愛用してる個室なのです!!

 

次に来店した時に表に呼び出して問い詰めたところ

「お前らが隣に人を入れるから俺が使えなくしてやった」や「そもそも、金払ってんだから気を使え」など

このゴリ、理不尽を振り切ってさも自分が正しいと言わんばかりに主張するのです。

まぁ、この件が問題になりゴリは系列店も含め全部出禁になりましたが・・・。

 

もう懲り懲りです。

ってな痛客エピソードでした。

しかし、何故ここまで過信に自分が正しいと言えるのか謎ですね。

世界は自分が中心に回ってると言いたいのでしょうか?

 

(/・ω・)/チャブダイガエシ

恐らくどの店舗さんも経験あるかと思いますが奴だけは許さない。

 

それは『万引き犯』です。

 

一体全体何が楽しいのか不明で一時マウスパッドを盗む輩がいました。

 

え?何するため?って?

それは私にも分かりません。

 

さらにはリモコンの電池にPCを盗む奴も現れました。

では、ここで雑誌を大量に盗んだ男の話をしましょう。

 

まず、その男性は元々大きな荷物でよく来店してました。

そして、最初は1冊なくなりしばらく来なくなります。

 

大抵の万引き犯は顔ばれを恐れ一定期間は来なくなります。

次に2~3冊と「ここまでしても大丈夫か?」

と以前より多く盗みます。

 

「ここは楽勝♪」と踏んだのかすぐに来店してきました。

そこで店長が「確実に確保する」ってので店内は警戒モード・・・。

正直、以前話した通り、他の業務がある中でここまで気を張るのは苦労します。

大げさに言っても12時間以上働いている感覚に近いです。

 

そして、その男性が入店すると雑誌のチェック、チェック、チェック・・・。

よくある手が雑誌を多く取り返却するのですがそこから1~2冊を抜き取るのが万引き犯の使う手なのですが

そう、これをやられてたらYABAIのです。

そしてチェックアウト時の出来事です。

 

私「ありがとうございました。」

客「・・・。」←大きなカバンを担ぎ足早に出口へ

客が店を出てから確保

店長「お客さん、返却してない本ありますよね?」

客「何の事?」

 

ハイ、万引き犯は白を切ります。

さも自分は明白だと言わんばかりに。

 

カバンの中身を見せてもらうと言うとあり得ないぐらい真顔になり

「嫌です。」

 

 

とカバンを抱えて店先をダッシュ!!店長が外で取り押さえ中身を確認すると・・・。

 

中にはパンパンに入った雑誌・・・1~2冊と言う可愛いものではありませんでした。

50冊ぐらいも雑誌がカバンの中に!!

しかも切り取られた雑誌も発見・・・。

 

おかげで上への報告書作成に時間がかかりました。

今、こうして万引きをしてる方が居るなら私は言いたい・・・。

 

『てめぇ!!エロ本ぐらい自分の力で買わんかい!!』

 

っと・・・本当にこの世の中はエロに正直なのは構いませんがくだらない事で人生を棒に振るのはやめましょう。

 

しかし、万引きで盗まれた本や備品(電池・トイレットペーパー・灰皿・オンラインゲームのポスター・蚊取り線香etc.)年間にするとかなりの額になるのでは?

って色々盗まれすぎだなウチの店

|д゚)ミテルゾゴラァ・・・(;-ω-)/📚