中年ヲタクの「たわいない戯言」 -13ページ目

中年ヲタクの「たわいない戯言」

 遂に「半世紀」を生き延びてしまった、チキンでクルマとマンガ、アニメ好きの管理人のその時々にふっと思いついたネタとかごく普通の一般的な記事を徒然なるままに・・。

「ルパン三世」ネット初の全話無料配信サービス
 株式会社トムス・エンタテインメントは、人気TVアニメ「ルパン三世」の第3シリーズとなる「ルパン三世..........≪続きを読む≫


なんだそうですよ?
まさか3/20からだったとは・・
ぅぅ・・・・折角の山田ルパンが~(TT)

4/14現在第17話以降が配信されている状態です。
ちょっと悲しいけど、見られるだけマシかなぁ?
リンク: 森田知事「当選無効」にまっしぐら - 速報:@niftyニュース.

何か、都内の自民党支部の代表を務めていたということで公選法235条に規定された「身分の虚偽事項の公表」に当たるとなるんだそうです。

まぁ、折角投票してくれた支持者を欺いたということでは法律的にはアレなんでしょうけどねぇ。
だからといって、告発して白紙に戻して再選挙して果たして県政がマトモになるのか?というとちょっと疑問もあるんですけどねぇ。
(ま、再選挙して今回次席になった方が当選するのか?と言えばそう簡単な物でもないでしょうし)
 少なくとも他県の知事の所に精力的に挨拶周りしていた姿は単なるポーズではないと思いますし、元県民としては結構期待を持てると思っていたので残念でなりませんねぇ。
(告発の軸になってる議員が元の私の住んでいた選挙区から出てるというのも何らかの縁を感じますが)

いっそのこと県知事不在で一任期分県政回してみたらどうですかねぇ・・・そうすれば余計な経費かからないし(笑

果たしてこの問題、どういう風に結末を迎えていくのか興味はありますねぇ。




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※気になったのでWikipediaで調べてみると「政党の党員でありながらも選挙では無所属として当選した人物は少なくない」とあるのですよね。
 要するに政党の公認・支持を得ないで選挙活動したのだから「無所属」というのは通用すると言うことらしいです。
 ま、多分先に挙げた某県議さんが問題にしてるのは「支部に入った1億6000万円の企業・団体献金(04~07年)のうち、9割以上の1億5000万円を自身の資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していた。」とこっちのほうなんだとなるわけですよ。
 要するに、政党の支部に入ってきた献金を流用してるのが問題なんだと。
雇用悪化の米国、「ピエロ」業界は人材不足
 [ニューヨーク 7日 ロイター] 失業率が1983年以来の高水準である8.5%に達した米国では、全..........≪続きを読む≫


こんな時だからこそ現世の辛さを忘れて純粋に楽しみたいからなのか、ヒネクレた見方をすれば「誰か見知らぬ他人がバカやってる姿」を見てせせら笑おうとする心理が働くのか、アメリカではサーカスのピエロ(Crown,Joker)が人材不足らしいですねぇ。

日本も他聞にもれず”絶賛不況中<ナンジャソレハ?”ではございますが日本においてはあんまりサーカスの興行自体がメジャーなレジャーではない(?)のでアメリカのそんな話題もうらやましいとも思うわけです。
(小さい時にサーカスを生で見て以来、映画「翔べイカロスの翼」を見てクラウンの光と陰を感じてしまった私としては)

 私が思うに見た目は何かおどけまくっていて空気読めて無いんじゃないの?みたいな感じですけど、場の空気を読みつつ見てくれる人みんなに笑いを振りまき・・かといって特定の誰かに不快感を持たせるわけでもなくという難しい仕事ですよね。
 で本来の「道化師」という括りで言うならば少なくとも日本の表舞台で活躍している”芸人”でそういう資質があるのかな?と思いあたる方はとても少ないように思います。
(道化師の本質はおどけていながらも時には回りに「ををっ!」って思わせるようなすばらしい所を見せるところだと思っているので)<個人的意見

何にしても回りの空気を和ませ、時には期待通りの仕事をちょっと茶目っ気織り交ぜつつしてみたり、またあるときは周りがビックリするようなことも事も無げにこなしてみたりと、ある意味自分もそうありたいと感じる目標ではあるのですが・・・・・・・・日本の企業は真面目すぎてあんまりそういうのが社内にいるのを好まないような感じもありますからなかなか難しいですよねぇ(笑

※映画「翔べイカロスの翼」はさだまさしさんが主演した、とあるピエロに関しての事実を基にして制作された作品です、興味がある方は検索してみてください。
(私の言葉ではうまく説明しきれないもので)
「キム兄逮捕!」の真相は?誘惑に負けた木村祐一監督「ニセ札」釈明会見
 お笑い芸人のキム兄こと木村祐一が3日、初めての著書・小説「ニセ札」の刊行記念イベントを都内書店で開..........≪続きを読む≫


4月1日は単純に”嘘をついていい日”ではなく”(笑って済ませられる程度の)ウソならついてもいい日”なんだと思いますが?

特に名を知られている方の”ある意味”社会を騒がすような、嘘は謝罪しただけでは済まないほどの影響力もあると言うことも学習しておいてほしいもんです(笑


※まぁ、噂に聞いて「別に芸人の一人や二人世間様からデリートされたって誰も困らんがな」と思っていたのでとっても残念ですけど?w
リンク: 「ブラックジャック」漫画家の「貧乏」月収なんと70万円しかない? - 速報:@niftyニュース.

これは「ブラックジャックによろしく」などの作品を生み出した佐藤秀峰さんの話らしいのですが、月収70万といっても必要経費引くと毎月赤字なんだそうです。

俗に「マンガ家は当たればウハウハ」などといわれますが本当に”成功”出来るのはほんの一握り、そしてその中で10年以上着実に売れ続けて・・・・となると更に人数は限られます。

そこにきて、最近は各出版社さんが新人確保のために若い作家さんを同人辺りからいきなり引っこ抜いてきたりしてるわけですが、やはり経験値が低い(引き出しの中身が少ない・偏りすぎ)方が結構いたりして仕事としてのマンガ書きの重圧に耐えかねて自殺したり”作者急病で~”で休載だらけになったりとまぁ、過酷な世界ですよねぇ。

付け加えるとマジに新人漫画家さんの報酬はやっすいらしいですから売れてくるまではとても生活は出来ないと言うことですしねぇ。

出版社は一時期に比べればかなり減ったし、現在無事に残っている出版社も部数・発行誌を減らしてなんとか凌いでいる始末。
んで、稼ぎ頭であるはずの少年・青年誌ではギャグマンガ(4コマ含む)が不作でなかなか新しい人材が発掘されてこない。

本当に10年と言わず5年後にはマンガ業界はどうなっていくのやら。
(アニメ業界なんてもっと悲惨で原作探しでマンガ・ラノベで「使える」モノを探すのが大変なのはここ数年の作品を見てれば何となくわかる)
せっかく諸外国から「文化」と認められてるのに真に残念な状況ですね。

まぁ、作る側がドウタラではなくて読む側の意識も大事だとは思いますけど。
(ヲタクは否定せんけどアダルトチルドレンに留まるのはやめれw<自戒も込めて)

NHKの萌え過ぎサイトが「やりすぎw」と高評価
 NHKのBS2で深夜に放送されている「ネットカルチャーバラエティ番組」・『ザ☆ネットスター!』の公..........≪続きを読む≫


NHKBSと言えば昔から妙にヲタ好きな濃い番組がちょくちょくあってなかなか笑えるのですが、ネトスタは面白いんだけど痛すぎる(公共放送を使った公開自慰番組)ので一回だけ見て後は全く見てませんねぇ。

NHKであるということを考慮しなくてもわざわざ番組組むような内容ではないと思いますし。

あえて言うならばNHKの品位を下げてる典型的な番組かと?

(昔やっていたBSマンガ夜話だとメイン張っていた方が「分別のある」オタクの方だったのでイヤミに見えなかったんですけどねぇ)

何かカルチャーと軽チャーを勘違いしてますよねぇ。


っと、これも個人的主観に基づく意見なので一切異論は聞きたくないし聞く気もないですのでよろしくね?

しょこたん またもや胸の谷間を見せる
 タレントの中川翔子(23)は時々自身のブログで胸の谷間を見せることで知られるが、またもや見せてくれ..........≪続きを読む≫

まったくねぇ、こんなことせんでも売れる要素が十分にあるのに残念ですなぁ。

私にとっては、今現在許容できない色物タレントの筆頭になっていますよ?

目に付いた(というか普段購入しているマンガ雑誌にグラビアあれば即刻削除して廃棄してますし某FM局の番組も聞こえたとたんに局変更してますし・・・・。


あんなんのドコが世間的に良いのか?と思いますけど。

げいのー界に存在するためにあそこまでヲタを強調されると反吐でるんだよねぇ。

(事務所の戦略でそういうキャラ付けしてるとしたら世間をバカにしてるとしか思えませんねw)


まぁ、個人的な主観だから反論来ても無視するのでよろしくです(笑

エイプリルフールの定番ウソ『結婚することになりました』が本当だったらどうなるの?
嘘をついても怒られない日、エイプリルフール。では、この裏の裏をかいてリアルに結婚報告をしたらどうな..........≪続きを読む≫


私にとっては誕生日でもあるこの日、世間のバラエティ系ニュース番組の内容がいつも以上に嘘くさく見えてきたりもするわけですが(笑)。


私には一生絶対ありえないイベントの一つでもある「結婚」、ネタにするには痛すぎるし、人は好きになるけど愛する気は全く無い私(基本的に接点(趣味とか仕事上とか)の無い人は皆怖いので)ですから。


変にこちらの思いが通ってしまうと逆に”こいつ、人を踏み台にしようとしてる”とか穿った思考になるので自分で納得できるだけの検証が出来ないうちになんやかやあって関係壊してますから(笑


まぁ、自分なりにエイプリルフールで一番楽しいのは「年を重ねるにしたがってどんどん自分でも誕生日がうそ臭く感じてきて、いまここに存在してること自体がエイプリルフールなんだと納得できるようになってきたことですかね?


存在自体が嘘ならば、もうどんな人生送ってようが「怖いもの無し」ですから(笑

あとは自分の戸籍と辿ってきた道筋さえ嘘にできれば、もう名実ともにリアル「U.N.オーエン」になれるなぁ、などと

妄想も膨らむわけですが。



でも、こうやって自分自身をネタにして好き勝手書いていっても、そのなかに真実がどれだけ含まれていようが、ほぼ信じてもらえる要素が全く無いってのは気楽でいいやねぇ。


ってことであえて強調してみる。

私は本当に今日誕生日なんです!


と(笑

松村邦洋が一時心肺停止に マラソンに潜む危険
 3月22日に開催された東京マラソンは35000人のランナーが首都・東京を駆け抜け多数の著名人も参加..........≪続きを読む≫


過日行われた東京マラソンにおいて松村邦洋さんが急性心筋梗塞で倒れたというニュースは記憶に新しいことであるが、当日のメディカルチェックでは問題はなかったとはいうが、あくまでも体調万全・持病なしという前提でのことであり糖尿・痛風の気があるという診断を以前に受けているという松村さんにとっては決して「問題なし」ではないのです。

まぁ、本人は「よっしゃ!これでばっちりはしれるぜぇ」とか思ったのでしょうが既往症が体に負担が強いと「発作」が出かねない物なのに「病気のことを知っている医師」に事前に判断を仰いでなかったとしたら無謀というか身の程知らずとしか言いようがないと考えるのですが。

以前完走したことがあるから今回も問題ない(だろう)と安易に考えたフシも伺えますし、走ってくれないと番組の企画が成り立たないと考える出演スタッフの期待に答えようという考えもあったのかも知れませんが唯でさえ(というか、マラソンを主たる収入源にしている方々でさえ)中途で体調崩してリタイヤということもあるフルマラソンに出るのに普段以上の体調管理と調整をして(出演番組を当日終わるまでは休ませてもらうことも含めて)十二分にに準備を行っていたのか?という疑問が出てきてしまうんですが。


まぁ、今のところテレビとかであんまりその後についての報道がなされないのを見ると下手に死なれるといろいろと問題が起こるからという配慮なんでしょうかねぇ?

さぁ、今後のTV局各社の動きが見ものかも。(^^;