Toyota iQ | 中年ヲタクの「たわいない戯言」

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 遂に「半世紀」を生き延びてしまった、チキンでクルマとマンガ、アニメ好きの管理人のその時々にふっと思いついたネタとかごく普通の一般的な記事を徒然なるままに・・。


iQ
というわけで、去る9/27(土)に大磯プリンスホテル特設会場にてトヨタの主催した「iQ Preview -トヨタ特別先行試乗会」と言うものに参加してきました。

発売前のiQに先んじて試乗できるチャンスということで嬉々として行って参りました。
開催場所が開催場所だし週末ということもあって会場までは公共機関で行きました。
会場に到着すると入り口脇には一台のiQが置いてありました。
(正面から見ると普通車なのに横に回るとチョロQ状態なのがなかなかお茶目w)

イベントが始まるとまずは屋内で開発主幹の方からのコンセプトと開発主眼の説明が30分ほどあって、いよいよ試乗会場となる西湘バイパス脇の特設試乗会場に到着。
 まずは取り回しの良さを体験できるコースで試乗、比較対象に駆りだされていたのはVitz。
 かなりタイトなジムカーナ的なコースで最小回転半径3.9mのiQと言えどハンドルフルロックまで切っていって何とかこなせるような設定になっていました。

 次にレーシングドライバーの先導で走行安定性を体験できるコースへ・・。
三周走りますがまずはコースをゆっくりと一周、次の2周は設定された速度域での走行。
 ストレートでは80km/hまで出していいということでガッとアクセル踏み込みますがそこは1L+CVTのクルマ、力強さはあるんですがビュッとはいかずビャーって感じで加速していきます。
 で減速開始ポイントの少し前で漸く80kmに到達、今度は数十メートル先のコーナーを30kmで回りこむため減速開始。
 ホイールベース2mくらいのクルマにも係わらず安定した姿勢で何事も無く減速、コーナーを回って次は危険回避を模したレーンチェンジ走行ですが、これも若干切り始めはクイックな感じはするものの安定した姿勢です。

以上端折った感じでの試乗記をお送りいたしました(笑)

で、総合的な感想は・・・・、うーん何ていうんだろう?
”小さい車なのにわくわくさせてくれる何かが存在する”
”このクルマが手元にあったら何が出来るだろうと、想像を膨らませてくれる”

お値段がどのくらいになるのかというのが問題ですが、そんなことはこのクルマにどれだけの価値を見出すかで変わってくるものだと思うしちょっと期待して正式発売を待つことにしましょうかね??



2008/10/15 追記、


気になるお値段ですが、

100X(ベーシックグレード):1.400.000円

100G(上級グレード)    :1.500.000円

100Gレザーパッケージ  :1.600.000円


と発表されました。


普通に考えればVitzより小さくてこのお値段は?!なんでしょうが、色々新技術を詰め込んで最低グレードでも必要十分な装備で決して貧乏くさくない感じから言えばウマイところに設定してきたなぁ、という感じですか?


ちなみに12/12・13に全国のネッツ店で試乗会を行なうらしいです。


参考URL:http://toyota.jp/iq/index.html