ギャラン・フォルティスに5ドアのスポーツバックが追加されるニュースに引き続き発表された”ラリアート”グレードの追加。
基本ボデーに2Lターボ&4WD、TC-SSTを搭載。
この仕様を見ると古の「VR-4」グレードに相当するもののようですね。
「現代に甦ったVR-4」と言ったところか?
ランエヴォXでは派手すぎると思っていた方々に向ける「大人の選択肢」といった所でしょうか?
三菱としては標準車ベースの高性能スポーティ仕様の呼称を「ラリアート」に統一したいみたいですね。
大体にしてからが”ギャラン”の名称を使っているのは国内だけ、輸出仕様はランサーなわけですからエヴォリューションとラリアートで明確に棲み分けできるという判断なのでしょうね。
ということは、もしかして将来的にラリアートは5ドアとセダンの選択肢ができる?と踏んでいいのかな?