ギャラン・フォルティス ラリアート発売開始 | 中年ヲタクの「たわいない戯言」

中年ヲタクの「たわいない戯言」

 遂に「半世紀」を生き延びてしまった、チキンでクルマとマンガ、アニメ好きの管理人のその時々にふっと思いついたネタとかごく普通の一般的な記事を徒然なるままに・・。

 ギャラン・フォルティスに5ドアのスポーツバックが追加されるニュースに引き続き発表された”ラリアート”グレードの追加。
 基本ボデーに2Lターボ&4WD、TC-SSTを搭載。
この仕様を見ると古の「VR-4」グレードに相当するもののようですね。

「現代に甦ったVR-4」と言ったところか?

ランエヴォXでは派手すぎると思っていた方々に向ける「大人の選択肢」といった所でしょうか?

三菱としては標準車ベースの高性能スポーティ仕様の呼称を「ラリアート」に統一したいみたいですね。

大体にしてからが”ギャラン”の名称を使っているのは国内だけ、輸出仕様はランサーなわけですからエヴォリューションとラリアートで明確に棲み分けできるという判断なのでしょうね。

ということは、もしかして将来的にラリアートは5ドアとセダンの選択肢ができる?と踏んでいいのかな?