つらかったよね。
がんばったよね。
気持ちを書くだけで、
無気力になる程の事件。
昨日、
パパを駅に車で迎えに行きました。
薄い情報しかなかった私。
私も聞かなきゃいいものを、
バスで事故があったの知ってる?と、
知ってるよ。とぱぱ。
しばらく無言の後。
水筒が空になっていたんだってね。
と、ぱぱ。
絶句とはこの事でした。
なんでそんな事言うの?
と。言ってしまった私。
言葉がつまりました。
パパは知っている情報を一つ
私に教えてくれただけ。
私、この時初めてそう言った事故だと、
悟ったんです。
いや、事件なんだと。
知らない事を安易に深掘りしようとした
自分が嫌になりました。
俺も言うつもりはなかったけど、
言ってしまった事を後悔している。と。
4●代の夫婦、子育て真っ最中。
これ以上、言葉にならず、、、。
パパは事件を知っていたけど、
話すつもりはなかった。
辛すぎて、ニュースを知った時は、
どうにかなりそうだったと。
でも一人で抱えるには辛かったでしょ。
思いを共有できて、よかった。
と、思った私がいました。
きっと、
近い年齢のお子様がいるなら、尚更、、。
辛すぎて。
今も頭の片隅にこびりついています。
きっと、そういった方がいたなら、
私もそうだよ。というメッセージです。
一緒に乗り越えていけたらと。
これを読んで、
不快に思われた方がいましたら、
ごめんなさい。
心から
ご冥福をお祈りいたします。