こんにちは、ハナです![]()
旦那さんと私は、平日日中連絡をめったに取り合いません。
(そこに至るまでのエピソードもありますが今日は割愛
)
連絡手段もなぜか未だにメール機能。
ラインを入れるのを旦那さんは断固拒否してます。
新しいものにものすごい抵抗があるんだろうな![]()
と、いうことではあるんですけど。
先日、どうしても早めに聞いておきたかったことがあって旦那さんにメールをしました。
その時メール一往復で用は済んだのですが。
何の気なしに、急ぎではない用のメールをまた送りました。
内容はその日家で私がしたことを↓↓のように羅列したことです。
メールが残ってないので、確かこんな内容、、、ていうものですが。
『今日は、
家じゅうの窓を開けて、
洗濯機を回して、
洗濯物を干して、
洗濯物を外に出して、
風呂の栓をぬいて、
浴槽内に洗剤まいて、
風呂を洗って、
布団をあげて、、、、
で、今どこどこにいて○○なんだけどさ~○○だったよね??』
これに対する旦那さんの返事は日中何もなかったです。
でも、帰宅した旦那さんが、こんなことを言いました。
「今日はめっちゃたくさんの家事をしてくれたね~
」
「そうやね~
褒めろ褒めろ
」
と、言いながら私はえーっ![]()
と内心驚きました。
旦那さんに送信した内容(家事)って、
ようは洗濯して、風呂掃除したこと、主はこの二つで(窓開けや布団あげはこの際割愛で)。
この二つを内容プラスαをこと細かにし、段落を変えて入力した結果、家事の羅列が八行になった。
ハッキリ言ってしまえば、そんなに大したことではないのです
(どーん)
(半年くらい前まで寝てばかりいた私はその二つもなかなかすぐに取り掛かれなかった時もあったのですがね
当たり前は当たり前では決して、ない。)
旦那さんは至極真面目に「たくさん家事してくれたね~」と言っていました。
めちゃめちゃ嬉しそうでした。
そんなもんやって当たり前や、とか、これ二つやっただけじゃん、何えらそうにしてんの??っていう嫌味や皮肉を含んでる感じは全くなく、心からそう思っているカンジでした。
これって。
旦那さんは送信された文章内容どうこうの精査はなくて、
列挙された数でだけで、沢山家事してるってとらえてるんかなぁ?って思いました。
考えてみると、それに思い当たるエピソード、他にもあります。
まぁ、ただ単に、旦那さんの機嫌が良くてその言葉が出ただけか?
それとも、ここ数年間の私の様子を見て彼の中で私は家事もろくに出来ん奴ってレッテルが貼ってあって。(私の体調のことは分かんないから)
低く見られているゆえに、ちょっと家事しただけで褒めたのか??
多分、、、
旦那さんの言葉は上記にあげたこと理由が全部だろうけど
笑
言いたいのは、自分的にはそんなに大したことをしていないのに褒められるのってなんだか得だなぁーって思ったことと。
何も期待しずに打ったメールで思わぬ発見があったこと。
普段、「ハナちゃん、○○(家事)今日しなかったんだ~」とか、「普段何してんの?こんなに時間があるのに
」みたいなことを旦那さんは言っちゃったり。
「この料理美味しくない
」とかも躊躇なく言っちゃう旦那さんで。
特性ゆえに?
事実ではあるけれど、相手への気遣いなしに思ったことを口にだしてしまう。
批判ではないけどただただ実況中継をしてしまう。
この容赦ない彼の口を100%封じることは出来ないし 笑
物事には限度ってもんもあるけど。(モラハラ級な言動はあかんと思う)
特性を「利用」して、こちら側の考え方や言い方を工夫してみると。
(ただし、こちら側の体調を整ってること、余裕があるこ状態が必須
)
前よりもずっと生活しやすくなってるから良いなって思いました。
我が家の場合。
二十代の働いている時に。
年配のお客さんに、
「おー仕事出来ん奴って思われてた方が楽だぞ〜人生長い、楽にいけ〜」って言われたことがあって。
その時は、その言葉を受け入れることがなかなか出来ませんでしたが![]()
ふと、その言葉を最近思い出して、これってこういうことなんかなぁって思いもしました![]()
旦那さんエピソードでした![]()