「ありがとうね、頑張ってね」 | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

おはようございます、ハナですチューリップ

 

 

 

関東遠征に行ってきましたよー爆  笑

もう一週間経とうとしてるのですねー早っ!!

それについてはまた後日、、、

 

 

 

先日の朝、ちびを保育園に送り途中、通園路が一緒の子(ちびより一つ下のクラスの子)と出くわしたのですが、

彼、自転車の後ろに乗りながらわんわん泣いていました。

 

 

 

保育園、行きたくないのかな?

出かけに何か気にくわないことあったのかな?

 

 

 

母ちゃん苦笑いだなぁ、大変やなって思ってたら。

その光景を見ていたら。

 

 

 

ふと、ちびが二年ほど前の印象的な出来事を思い出しました。

 

 

 

ショッピングモールのトイレの前のベンチで娘の「ちび」と旦那さんを待ってたのかな?休憩をしておりました。

 

 

 

すると、隣のベンチに腰かけていた、60代くらいのご婦人が声を掛けてきました。

 

 

 

「可愛いね~、おいくつになられるの?」という問いかけから始まり、ちびにまつわることについて三分少々お話をしました。

 

 

 

お上品でやわらかい雰囲気のご婦人は。(なんかの勧誘かと勘繰りすみません。)

最後にベンチを立ちながら私に言いました。

 

 

 

「子どもは国の宝だよ、頑張って育ててくれてありがとうね、頑張ってね。」

 

 

 

と。

 

 

 

ご婦人、、、しみますおねがい落涙ものです笑い泣き

 

 

 

と、強烈に思ったのを今も覚えています。

 

 

 

私の実家の育児の協力体制は、2ババ(ひいばば、ばば)健在なのもあり、すごく良くって。

 

 

 

それがあったからちびのまだまだ小さい時、特に脚の治療してるときも。

 

(娘は右先天性股関節脱臼と診断されていて、生後4か月から6か月まで石膏で固めたギプス生活、生後8か月か9か月くらいまでリーメンビューゲルという星飛雄馬の大リーグ養成ギプスみたいなものをつけていました。現在も様子を見てるところで、手術も先々あるといわれてます)

 

 

 

並行して、旦那さんのことをうまく処理できず困ってるときも。

 

(「旦那さん」は発達障害じゃないかなぁと私は思ってます。未診断だけど)

 

 

 

実家の存在がかなり大きかったのは事実です。

 

 

 

でも、周りに「ハナちゃんはいいな、実家があるから」、「実家頼りで」

 

 

 

という声があって、それがどうにも気になって。

 

 

 

うるせーよぶー

それはそれじゃ。悪いか?

自分は自分で頑張ってるんだ、だからそれでいい。

 

 

 

という気にもなれず、、、

自分は中途半端もん、、、

 

 

 

と、

当時の自分、今の自分よりさらに自己肯定感低くいたから。

 

 

 

自分の存在や、自分なりのがんばり(旦那さんのことも勝手に含む)が認められたようで。

ご婦人の言葉がめちゃくちゃ嬉しかったんです。

 

 

 

どーんと落ち込んでるときとかって。

自分で自分のことを引き上げようとも、自分を好きになったり、自分のいい所見つけたり自分を認めてあげることってなかなかできないと思う。

 

 

 

見失ってるって言うか、見つからないって言うか、、、

少なくとも私の場合。

 

 

 

だけども、こうして他人さんに認めてもらえたりねぎらってもらえるって、

心に明かりがポッとつくような気持ちになるな、、、って思うのですよね。。。

 

 

 

そんな気持ちをふと思い出した朝でした。

 

 

 

そういう出来事があったよーって話なだけで、あんまり深い話ではないです、ハイ。