こんばんは、ハナです![]()
子育ての話を書いていて続いて死について、、、
このふり幅 笑
「死」っていう言葉を扱っているので、
今めちゃめちゃ体調が悪い方はあまり読まない方がいいです。
まわれ右でお願いします![]()
自己判断とご了承をお願いします。
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私は自死、実行はしてません。
だから、私ごときの話ってあえて言うけど、そうとらえて聞いてもらえるといいと思います。
自死、実行、してませんが、
統合失調症と診断される前後、2回ほど死にたい、消えたいって思っていた時期があります。
1回目は、多分、急性期。
22歳の時、今から11年前くらいかな。
2回めは、入院した後。
入院して半月経った頃だと思う。
今日は1回目のころのお話を覚えている限り、します。
イヤー、もう、とにかくきつかったな。
当時、今通っている病院より、自宅に近い病院に通っていて。
なかなかうつっぽい症状(辛い、悲しい、怒り、体が重い、不眠、めまい、)が改善されず、
「診察時は端的にお願いします」的な張り紙があった通院先への疑問、
急き立てられるような口調の先生への不信感やらなんやらかんやら、
それもあって、
藁をもすがる思いで、遠い病院に電車で通っていき始めたころでした。
(「よくその処方で今までもったね」と遠い病院で言われたのと、ホントに遠い病院だったので転院の判断は今考えてみると良くも悪くもだと思う)
もういいや、もう何もかも手放そう、消えたい。
そう思い、
具体的に、この方法で死のうって行動に移す直前に私の歯止めになったのは、飲み屋に迎えに行ったときの父の笑顔でした。
ハッとしました。
ハッとできて良かったです。
まだ間に合いました。
そこから。
当時のバイト先の人が私の異変に気付き、「死にたい」って気持ちがあることを吐き出させてくれました。
で、病院への誘導、両親への説得。
入院した先の病院を受診し、入院に至ります。
これはあくまで一個人の経験からの意見ですが、、、
「死にたい」っていうのは病気がそう思わすところがあるんじゃないかなって思います。
「死にたい」っていっている人を「死んではいけない、なぜなら○○で○○だからだ!」という引き留める確固たるものが私にはありません。
だって、死にたくなるほど辛かったんでしょう?苦しかったんでしょう?
その人の想いを、そうやすやすと「死んではいけない!」って否定していいもんなのかなって思ったりもします。
(私の死生観については、ほかに言いたいこともあるけど、今日はまぁ、割愛。)
でも、それが病気なら?
治すべきだと思う。
正常な判断ができないから、その時に死を選ぶことはないと思う。
今苦しい人、しんどい人、
私なんかには分かることができない大きなことを抱えている人、世の中にはたくさんいると思う。
積極的に、死んではいけない!とは言わないけれど、
消えてしまおうと実行する前に少し待ってほしい。
それって病気が自分をそうさせてるんじゃないかって。
(待てないだろうけど、、、)
一度待ってほしい。
病気なら、きちっと治療を受けて治しましょうよ。